毎日のごはんがもっと楽しみになる 3つのコツ

じつはシンプル! おいしい炊き方

ポイントを押さえれば、炊飯器でももっとおいしく炊くことができます。

  • 洗う ゴシゴシとがず、 指でやさしく洗う 洗う ゴシゴシとがず、 指でやさしく洗う

    ・普通精米
    はじめの水は入れたらすぐ捨てる。20回ほど混ぜたら、次の水を入れて流す。2~3回繰り返して水のにごりがなくなってきたらOK

    ・無洗米
    1回さっとすすぐだけ

    ・玄米
    2~3回軽くすすぐだけ

    (もみ殻などの細かなごみを落とすつもりで)
  • 浸す 浸水時間は 季節で変える 浸す 浸水時間は 季節で変える

    ・普通精米/無洗米
    春夏は30分以上、秋冬は1時間以上が目安

    ・玄米
    一晩がおすすめ

    (表面に特有のコーティング層があるため)
  • ほぐす すぐにほぐして 粒立ちキープ ほぐす すぐにほぐして 粒立ちキープ

    炊き上がって蒸らしが終わったら、内釜のまわりをぐるっとはがす。全体を十字に切り、上下を返すようにほぐす。

鍋炊きも 意外と簡単! 鍋炊きも 意外と簡単!

土鍋でなくとも、アルミやステンレス、ホーロー製などの鍋でふたが付いていれば、ごはんが炊けるんです。ふっくらとしておこげも楽しめて、炊飯器より時短になる場合も!

ほぼ火加減だけのお手軽レシピと、おこげが絶妙に入り五感で楽しみながら炊き上げるこだわりレシピ、ぜひ好みの炊き方や水加減を見つけてみてください♪

監修:
ごはんソムリエ・佐野正和

パルシステムの米穀担当。「真っ白な炊きたてごはんが大好き。それさえあれば、おかずは何でもいいです。 1日1膳でも多く、みなさんにごはんをおいしく食べてほしいです!」