パルシステムごはん部

#ここだけのおいしい話- No.04 -

#ここだけのおいしい話- No.4 -

作家・料理家
樋口直哉さん
ひぐち・なおや

科学的な視点から、素材のおいしさを最大限に生かすレシピや失敗しない調理プロセスを提案。2005年に第48回群像新人文学賞を受賞するなど、作家としても活躍している。著書に『料理1日目 たったの10皿で「料理の基本」はマスターできる』(光文書)など多数。)

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Data : 2026.10.8

  • カード1枚目。タイトル:お米の甘味は”塩加減”でもっと引き立つ、最高のおにぎりの作り方。黄金の味編。話し手:作家・料理家樋口直哉さん。一言:握りつくしてたどりつきました。
  • カード2枚目。徹底図解:黄金比おにぎり。米 約100g、塩 約3g、具材 約15g。 樋口さん:おいしさの決め手はほどよい塩気とほどける食感。米・塩・具材のバランスが肝です!
  • カード3枚目。米は100から110g。目安は茶碗に軽く一杯。握りやすい量で、空気を含んでふわりとほどける食感に。片手でも食べやすい大きさに。具材のバランスも◎ Point:米が多いと、固く握りすぎたり崩れやすくなる原因にも。てのひらでやさしく包める分量がベストです。
  • カード4枚目。塩は3から5g。2本の指先でつまんだ分。具材あり:米の0.3%(3g)が目安。具材なし:米の0.5%が目安。Point :塩は多すぎず少なすぎず!米の甘味を引き立て全体の味のバランスをつなぎます。イラスト:横たわるおにぎりのキャラクターに指2本で塩を振りかける様子。
  • カード5枚目。具材は15g=約大さじ1。最強タッグメンバーを紹介! ベストバランスは、米100g:具材15g。鮭・梅・たらこ。水分の少ない具材が相性◎ ツナマヨなどはしっかり水気をきって。Point:具の分量が米の20%を超えると崩壊の危険が大! 欲張りすぎは禁物です。イラスト:おにぎりのキャラクターが、たらこ・梅干し・鮭のキャラクターを紹介する様子。
  • カード6枚目。最後まで読んでくれてありがとう アンケート

    Q.いちばん好きな具材は?(いくつでもOK)

    • ボタン1:塩けとうまみの鮭

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    • ボタン2:疲れにしみる梅

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    • ボタン3:まろやかツナマヨ

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