パルシステムの体験型食育

「おいしいね!」の笑顔が原点。
毎日の「食べる」を通して
からだと心を元気にすること。
生きものや環境、作り手とつながること。
私たちの未来そのものをつくること。
これが、パルシステムの考える食育です。

パルシステムが大切にする6つの力

食べ物を選ぶ力食べ物を選ぶ力

「選ぶ」とは、未来をつくること

旬のものや地のもの、安全でおいしい食べ物を「選ぶ」。その一人ひとりの「選ぶ」は、豊かな社会や環境づくりにつながっていきます。
毎日の食は、私たちのからだはもちろんのこと、私たちの未来もつくっているのです。

味がわかる力味がわかる力

「おいしい記憶」を育もう

旬のほうれん草の甘み、かつお節や昆布からとっただしのうまみ――。素材そのものがもつ微妙な味や風味を感じ取る力は、幼い頃から口にする食べ物で培われます。「おいしいね」の笑顔こそ、食育の原点!

料理する力料理する力

キッチンには発見や感動がいっぱい

同じ食材でも、調理法、味付け、その時々のひらめきによって、さまざまな料理が生まれます。ときどきでいいからゆっくり料理する時間をもつと、味覚、視覚、嗅覚、触覚、聴覚と五感がフル活動! 「食べること」がもっと楽しくなり、食への関心もぐんと高まります。

元気なからだがわかる力元気なからだがわかる力

からだは、食べたものでできている

毎日の食生活の成果は、たとえば、朝のみごとな“バナナうんち”。何をどのくらい食べればいいのか、食べ物とからだの関係を自分自身で把握できる力を身につけることが大切です。

食べ物の育ちがわかる力食べ物の育ちがわかる力

心からの「いただきます」

食べ物は工業製品ではなく、「生命」そのもの。パック入りの肉から想像するのはむずかしいかもしれません。でも、生まれた土地や育ちを知ることで、自然の恵みへの感謝とともに、余さず食べようという気持ちが育まれます。

食を生み出す仕事を知る力食を生み出す仕事を知る力

「作り手」や「物語」を知ろう

安全でおいしいたしかなお米を食べるには、田んぼを守り、稲や土の力を引き出す「人の仕事」が欠かせません。作り手のさまざまな工夫や知恵、手間や苦労を知っていると、食べ物を「選ぶ」時のものさしにもなります。