めざすは回収率80% “リユースびん”はパルシステムに戻そう!

パルシステムでは、『便利つゆ』や『いちごジャム(プレザーブ)』などの商品に“リユースびん”を採用し、資源循環に取り組んでいます。
“リユースびん”は、洗って繰り返し使える環境にやさしい容器で、脱炭素社会の実現に貢献します。
“リユースびん”商品を利用し返却をして、地球の未来を守りましょう。

使い終わった“リユースびん” あなたはどうしてる?使い終わった“リユースびん” あなたはどうしてる?

“リユースびん”は、パルシステムに戻す場合と自治体に出す場合とでは、「回収コスト」や「CO2排出量」がこんなに違います。

  • パルシステムに戻した場合

    回収コスト:0円
    CO2排出量:90g

    “リユースびん”をきれいに洗浄して、再使用します。大切に使えば20~30回くり返し使用できるため、環境保全に貢献し、地球を守ることにもつながっていきます。

  • 自治体に出した場合

    回収コスト:12円
    CO2排出量:340g

    再使用できる“リユースびん”も、砕いて溶かされます。原料から新しいびんを作ると、地球温暖化の原因となるCO2の排出量もその分多くなります。

出典元:びん再使用ネットワーク
※ 数値は“リユースびん”500ml1本あたりで算出
※ CO2は「製造・輸送廃棄」に関わる排出量

回収率が80%を超えるといいこと回収率が80%を超えるといいこと

他の容器(ワンウェイびんやペットボトルなど)と比較し、CO2排出量(※1)が最も少なくなります。

500ml容器1本あたりの CO2排出量(g)

グラフ画像 出典元:LCA手法による容器間比較報告書 リユースびんの5回、20回は再使用回数です。 グラフ画像 出典元:LCA手法による容器間比較報告書 リユースびんの5回、20回は再使用回数です。

また、国から「自主回収容器」として認定され、リサイクルにかかる費用(※2)が免除されます。

※1「製造・輸送廃棄」に関わるCO2排出量
※2「容器包装リサイクル法」により、事業者がリサイクル費用を負担する仕組み

“リユースびん”商品(900ml)一覧“リユースびん”商品(900ml)一覧

これらのパルシステム商品に“リユースびん”を使用しています。

  • 素材がいきる白だし
  • 国産丸大豆しょうゆ
  • 小豆島天然醸造しょうゆ
  • 便利つゆ
  • 特選丸大豆しょうゆ
  • こだわりつゆ
  • 天然醸造醤油

“リユースびん”商品をもっと見る >

“リユースびん” の戻し方“リユースびん” の戻し方

水ですすぎ、キャップをはずして通い箱に入れてください。

Step01水ですすぐ Step02キャップを外す Step03通い箱に入れる Step01水ですすぐ Step02キャップを外す Step03通い箱に入れる
  • 紙ラベル、外れないキャップはそのままでOK。
  • ジャムなどのプラスチックラベルは、はがしてください。
  • 爪や指先等を傷つけないようご注意ください。

“リユースびん”は こうして循環しています“リユースびん”は こうして循環しています

戻した“リユースびん”が再び商品になるまで

「洗びんセンター」を覗いてみよう

(株)トベ商事 2021年10月撮影