パルシステム連合会では原発に頼らない社会の実現のために、エネルギー政策を策定し、協同の力で生活者がエネルギーを選択できる社会をめざしています。「『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」(阻止ネット)の一員として「さようなら原発」に参加しています。
■集会後は池袋駅周辺をパレード

多くの参加者が詰めかけた会場内 |
「川内・高浜原発を再稼働させない!東京集会&デモ」は1月24日(土)、東京都豊島区の豊島公会堂ホールで開催され、550人が集りました。集会は、女優の木内みどりさん司会のもと、呼びかけ人で作家の鎌田慧さんのほか、鹿児島県の九州電力川内原発、福井県の関西電力高浜原発の地元でそれぞれ反対活動を行うみなさんが登壇し、活動の現状を報告しました。
集会の後、集会参加者は、池袋駅周辺をパレードし、プラカードや旗を掲げながら沿道を通行するみなさんへ脱原発の必要性を訴えました。なかには、沿道のみなさんから拍手を受ける姿も見られました。
●「阻止ネット」とパルシステム

週末夜の池袋で沿道へ呼びかけ |
阻止ネットは2007年、使用済み核燃料の再処理工場本格稼働に反対することを目的に設立しました。呼びかけ団体はパルシステム連合会のほか、生活協同組合あいコープみやぎ、グリーンコープ共同体、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、(株)大地を守る会、NPO日本消費者連盟の6消費者団体で構成され、現在は原子力発電に頼らない社会の実現を呼びかけています。
【関連リンク】
パルシステムのエネルギー政策
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