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ホーム > 産直へのこだわり > 俺達の夢 佐原農産物供給センター 青年部 若造くらぶ

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次世代を担う 産直産地“若手生産者”紹介


【第3回】佐原農産物供給センター 青年部 若造くらぶ


農業は、がんばれば、がんばっただけ利益になり、またお金で買えないような利益ももらえると思います。老いたときに農業をやっててよかったと思えるような農業を目指していきたいです。
現在、興味や関心があるのは、やっぱり、明日、あさって、一週間の天気ですね。悩みは、どこもそうだと思いますが、いつまでこの忙しさ続くのかな?ということと、後継者問題。永遠の悩みではないでしょうか!?



ぼくたちが育てている“坊ちゃんかぼちゃ”。2006年8月5回に供給予定です。よろしくお願いします!

“若造くらぶ”は、2002年6月に結成された千葉県の佐原農産物供給センターの青年部組織です。20〜40代の青年23名で構成され、代表者は佐藤正浩さん。メンバーの農業歴は5年ほど。最初からやっている人あり、途中からの人あり、経験の量はさまざまですが、みんなで力を合わせて、和気あいあいと、いろんなことに挑戦しています。

ゆめ・フェスタに参加したときの直売の様子
最近では、「組合員リーダー育成プログラム第1回 食と農セミナー」、青年農業者交流会や、神奈川ゆめコープ「ゆめ・フェスタ」、佐原センター祭(焼き芋担当)、第3回若手生産者冬の交流会in福島などに参加しました。また、(株)ジーピーエスと生消協共催の第1回「小祝塾・美味しい野菜の作り方」で、おいしい野菜の作り方について勉強にも行ってきました(第2回も参加予定)。このように、農業技術の向上や、組合員さんや若手生産者との交流などで、いろいろとがんばっています。

今年の2月の若手生産者交流会in福島にて。
旭サンドファーム、ジーピーエスのみなさんとゲレンデで撮りました
夜に参加した各産地の若者たちと、今後の農業について雑談をしている様子



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農事組合法人 佐原農産物供給センター

【紹介】
1981年に、生産者6名で設立。現在は130名ほどの生産者が、各部門、品目ごとに委員会をつくり、栽培の工夫や、安定した供給、おいしさの向上など追求しています。ここでは野菜の生産だけでなく、公開確認会の先駆けとなる公開監査や、生産者の栽培記録をパソコンで管理し、公開できるしくみをつくるなど、先進的に取り組んでいます。最近では、より厳しい独自の栽培基準の確立を目指し栽培基準委員会を立ち上げたり、「内部監査」「公開監査」を行うなど、多様な取り組みを実施。

【所在地】
千葉県佐原市周辺。温暖な気候と水はけのよい火山灰土の北総台地の一画にあります。

【主な生産物】
大根・人参・ほうれん草・小松菜・坊ちゃんかぼちゃ・その他(多品目)




農業の先輩達から
農業は中小企業と同じ。若造でも、副社長や専務なんだと自覚して、責任感のある仕事をしてほしいです。期待していますよ。

佐原農産物供給センター 飯田 卓さん

飯田 卓さん


俺達自慢の商品でcooking
「若造くらぶ」の創設メンバーで農業でも先輩の飯田卓さんから教わったレシピです。ぜひお試しあれ。

【若造くらぶ】

人参のめんつゆ漬け
  1. 人参を短冊切りにする(5センチ×1〜1.5センチ、厚さ2ミリ。
  2. 容器に入れ、めんつゆをひたひたになるくらい入れる。
  3. おもしをして一晩漬ける。


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