Episode 食卓↔産地 思い出レター

こんせん牛乳の思い出を尋ねてみたら、
組合員から続々届いた3000件以上のエピソード。
食卓と産地で、手紙を綴るように
メッセージの交換をしてもらいました。

  • 兄妹で朝から晩までぐびぐび。 届けてくださることに感謝です From こんせんLOVEさん

    16 歳になる息子は、朝から晩までとにかく牛乳。味の違いもわかる男で、「これ、こんせんくんですね。ニヤリ」というような有様です。そんな兄を見て、10歳の娘もいっしょに飲んでいるので、びっくりするくらいの消費量です。
    使わないタオルが役に立つならと、タオルを贈る運動にも喜んで参加しました。いつも牛乳を届けてくださり、本当にありがとうございます。

    いつまでもこんせん牛乳の 応援団でいてくださいね From 成田洋子さん(JAくしろ丹頂の生産者)

    長い期間、私どもの牛乳をご愛飲くださり、とてもうれしく思います。息子さんは味の違いがわかるとのこと。牛乳の風味、コク、うまみを理解できるのは、味覚がとても豊かな証拠ですね。あっぱれです。牛乳は夏バテなどにもよいと言われているようです。しっかり飲んで元気に過ごしてください。そして、いつまでも応援団でいてください!

  • キャッチフレーズどおりに 息子も大きくなりました! From goppeさん

    「おいしくて、こんなに大きくなりました」。当時小学生の息子がこんなキャッチフレーズを作って入選し、カタログに掲載されたことがあります。
    今年29歳、本当に大きく育ちました!本人もちゃんと覚えていて、今も飲むたびにこのキャッチフレーズをつぶやいています。
    産地のみなさまも今はいろいろと大変な状況かと思いますが、がんばってくださいとお伝えしたいです。

    お子さんたちの成長に 役立っていると知りうれしいです From 浅野達彦さん(JA阿寒の生産者)

    長い間、こんせん牛乳を飲んでいただきありがとうございます。すばらしいキャッチフレーズですね!自分たちの牛乳がお子さんたちの成長に役立っていることが伝わって、とてもうれしくなりました。これからもずっとご愛顧いただけるよう、毎日の仕事をがんばります!

  • またいつか行きたい! 楽しかった産地ツアー From Y. Aさん

    産地ツアーに参加し、白糠(しらぬか)の生産者さんのところを訪問したことがあります。
    牛舎の見学や乳搾り体験、生産者のみなさんとバーベキューをしたりと、本当に楽しかった!
    見学中にタオルが積んである入れ物があり、私たちが贈ったタオルだと聞いてうれしくなったのも覚えています。今はコロナで難しい状況ですが、またツアーが開催されたら参加したいです。

    産地ツアーでのみなさんとの交流が牛乳づくりのモチベーションに From 對木賢雅さん(JAくしろ丹頂の生産者)

    いつもこんせん牛乳を飲んでいただき、ありがとうございます!白糠町の交流会に参加されたということなので、ごいっしょしているかもしれませんね!!牛乳を飲んでいただいているみなさんの声を直接聞けるというのは、生産するにあたりモチベーションが非常に上がります。タオルも常に使わせていただきとても助かっています。これからもおいしい牛乳を搾っていきますので、よろしくお願いします!

  • いつも牛乳を残していた息子が 初めておかわり! From R. Mさん

    こんせん牛乳は、3歳の息子が初めておかわりした牛乳です。ほかの牛乳だといつも残していたので、きっとすごくおいしかったんですね。
    おとなは毎朝カフェオレにしていますが、砂糖を入れなくてもまろやかで飲みやすくなります。
    「こんせん」という場所が北海道にあるんだ!というのもこの牛乳をきっかけに知ることができました。

    「おいしい」という言葉が、 私たちのごちそうです From 小澤香里さん(JA釧路太田の生産者)

    いつもこんせん牛乳を飲んでいただきありがとうございます。3歳の息子さんは将来「違いのわかる男」になりそうですね。楽しみです。
    私たち生産者のごちそうは、飲んでくれているみなさんの「おいしい」という言葉です。これからも安心、安全な牛乳を提供できるように、牛たちとともにがんばりますので、飲み続けてくださいね。

  • このタオル、何に使うの?と 小さかった娘に聞かれながら… From まきばのこさん

    昔、よくタオルを贈っていました。タオルを用意していると、これは何に使うの?と当時幼い娘に聞かれ、しどろもどろ…。それがきっかけで産地でどんなふうに牛乳を作っているのか、よく知りたいと思うようになりました。
    そんな娘ももう30歳。近所に住んでいて、来ると牛乳を持っていってしまいます。これからもおいしい牛乳を楽しみにしています。

    送っていただいたタオル、 大切に使っています! From 對木賢雅さん(JAくしろ丹頂の生産者)

    いつもこんせん牛乳を飲んでいただき、ありがとうございます!みなさんから送っていただいたタオルは、牛さんのおっぱいを清潔にしたり、体をふいてあげたりと多様な使い方をしており非常に助かっています。
    昔からこの運動に参加してくださっていたということで、生産者としても感慨深いです。これからもおいしい牛乳を搾っていきますので、ぜひよろしくお願いします!!

  • 北海道の地理に夢中な息子。 旅行に行ける日を楽しみに From Y. Aさん

    こんせん牛乳をきっかけに、息子が北海道の酪農や農業に興味を持ち、楽しく学んでいます。
    根釧台地の風土の特徴などを実際に見てみたいと言うので、家族で北海道旅行に行くことが今後の楽しみに。
    さらに、先日は息子がこんせん牛乳でプリンを手作り。おいしさを実感し、ますます好きになっていました。家族一同、こんせん牛乳ファンとして、生産者さんたちを応援しています!

    夏の涼しい根釧地区に ぜひ遊びに来てくださいね。 From 菊地まゆみさん(JA阿寒の生産者)

    根釧地区の夏は北海道の中でもとても涼しい地域です。旅行するならぜひ夏がおすすめです。広い大地とたくさんの牛を見に来てください。
    プリンを作ってくれる息子さん、とても素敵ですね。私の息子も牛乳が好きでよく飲んでました。搾りたてが1番甘くておいしいそうですよ。

  • 未晒しのパッケージの頃から 35年以上お世話になってます From M. Nさん

    私自身も小さい頃からこんせん牛乳を飲んでいました。今は2人の息子がすっかりヘビーユーザーで、他の牛乳だと「これは北海道の味じゃない!」なんてことを言うほど。35年以上もこの牛乳のお世話になっていることが感慨深いです。
    安心して飲める牛乳を作ってくださっていることに、産地のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

    長年飲んでいただいていることに こちらこそ感謝です From 寺島亜矢子さん(JA釧路太田の生産者)

    長きに渡り飲んでくださりありがとうございます。こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。大変励みになりました。これからも牛の健康管理に気をつけて、おいしく、安心して飲んでいただける牛乳をお届けできるようにがんばります。そしてこんせん牛乳を飲みながら、北海道を感じていただけたらうれしいです。

  • こんせんの血が流れている長男と 他の牛乳は許さない次男 From Iさん

    独立した長男はこんせん牛乳が大好きで、自分の血はこんせんでできていると豪語しているくらい。子どもができて、その子もこんせん牛乳が好きだとわかって大喜びです。
    いっぽうの次男も、コーヒーや紅茶に他の牛乳を入れようものなら「これはだめだ」と飲みたがらず。シチュー、グラタンも「こんせんくんじゃなきゃ!」と言うほど大好きです。

    私たちの牛乳が 誰かの体をつくっているんですね! From 浅野達彦さん(JA阿寒の生産者)

    いつもこんせん牛乳を飲んでいただきありがとうございます!お子さんたちの「牛乳愛」が伝わってきて、うれしいです。また、食べ物が「人の体をつくっている」のだなと改めて感じました。これからも健康な牛を育てて、安心安全な牛乳をお届けできるよう、がんばります!

  • こんせんくんやタオルが 牛乳に親しむきっかけに From K. Wさん

    小さい頃、牛乳や乳製品があまり得意ではなかった息子。イベントでこんせんくんとふれあったり、タオルを贈る運動に参加することで親近感がわいたようで、少しずつ飲めるようになりました。
    今では母より20㎝も背が高い息子。牛乳に親しむきっかけを作ってくれたこんせん牛乳のおかげです。
    毎日休みなく、繊細な注意をしてお世話をされている生産者のみなさんに感謝しています。

    これからもみんなが笑顔になれる 牛乳づくりをめざします From 小野寺竜之介さん(JA釧路太田の生産者)

    コロナ禍でなかなか組合員さんと直接の交流ができないなか、私たち生産者にこういった形でメッセージをいただき大変ありがたく感じております。今後も様々な活動を通じ、生産者と組合員のみなさんが笑顔になれるように日々の営農を務めていきたいと思います。これからもこんせん牛乳をよろしくお願いします!

  • 三世代でずっと大好き わが家の牛乳はこんせん牛乳 From ラビさん

    パルシステム歴は30年以上になり、茶色い未晒しのパッケージの頃から飲んでいました。おなかにいるときからこんせん牛乳で育った2人の娘も、現在子育て真っ最中。
    孫はこんせんくんのデザインの牛乳パックがお気に入り。街でトラックを見かけたり、冷蔵庫を開けては「あ、こんせんくん!」。親子孫三世代、「牛乳といったらこんせん牛乳!」です。

    組合員さんと交流が 若手生産者の学びになります From 小野寺竜之介さん(JA釧路太田の生産者)

    日頃よりこんせん牛乳をご愛飲いただきましてありがとうございます。JA青年部活動においても、長年に渡る組合員のみなさんとの交流や、こんせん牛乳の歴史、流通過程には、学ばせていただくことがたくさんあります。今後も安心、安全な牛乳をお届けできるよう次世代にバトンを繋げていきたいと思います。

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