結果発表 マトメブクロヒツジのプラ・リサイクル大作戦

「まとめ袋」の回収率向上を目指し、2021年6月5回~8月1回の期間で呼びかけたところ、たくさんの「まとめ袋」が戻ってきました~!
ご協力ありがとうございます。

回収目標 900万枚

結果
557.4万枚

前年同時期の比較
118.0%

パルシステムで回収しているプラスチック類の全4品目(まとめ袋、「お料理セット」トレー、米袋、「富士の天然水」ペットボトル)の合計回収量も、120.9%と大きく伸長しました。

「まとめ袋を戻す」宣言をした人数

63,691

宣言された方の中から抽選で100名に「いちごジャム(プレザーブ)」をプレゼントいたしました。
当選の発表は、商品のお届けをもってかえさせていただきます。

プレゼントキャンペーンの内容はこちら

プラスチックに頼らない生活アイデア投稿件数

609

同時にアイデアを募集し、たくさんの方に投稿いただきました。寄せられた声を一部ご紹介します。

生ゴミを捨てる際、ビニール袋ではなく古新聞やチラシ、使用済み封筒に入れて捨てています。
水分も吸い取ってくれるし、蓋付きゴミ箱なので、匂いも気になりません。
ラップをなるべく減らして、繰り返し使えるミツロウと綿の「ビーズラップ」にしている。
ナイロンスポンジの代わりにへちまやセルローススポンジを使っている。
肉や魚を切ってプラスチックの袋に入れて冷凍、保管し、都度使い捨てしていましたが、ガラス製の保存容器に変更しました。
何度も使えますしエコなのでおすすめです!
洗濯ネットの代わりに野菜用のコットン ネット袋を使用しています。
洗濯をするたびにマイクロプラスチックを排出していることを知り、代わりとなるものを探して野菜用のネット袋にたどりつきました。

パルシステムは、今後も組合員のみなさんの声に耳をかたむけ、
プラスチック削減に取り組んでいきます。

引き続き マトメブクロヒツジからのお願い 「まとめ袋」の回収にご協力ください

回収対象の「まとめ袋」

青果
パン
冷凍品
冷蔵品
カタログ・チラシ

各商品のパッケージ袋は回収していません。

「まとめ袋」以外のプラスチック資源も回収とリサイクルをしています

ペットボトルコアラ

『富士の天然水』にしか生息しない。回収後は溶解し、またあたらしい『富士の天然水』に。 キャップをはずし、軽くつぶしてください。

コメブクロカンガルー

食べ盛りさんの家に頻繁に現れる。日本全体で、数が減少気味なのがさびしい。回収後は、再生プラスチックの原料に。 ひと粒残さず食べて戻してください。

お料理セットトレーカメ

配達当日か翌日に現れる。(R)マークつきの品種に限るのでよく観察して。回収後は溶解し、また新しいトレーに。 トレーは洗って乾かしてください。

パルシステム東京では、ペットボトルの取り扱い・回収は行っていません。

「まとめ袋」と「米袋」は、パイプや建築材料に。「お料理セット」トレーと「富士の天然水」ペットボトルは、ふたたびトレーとペットボトルに生まれ変わります。

リユース・リサイクルの流れはこちら(PDF)