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ホーム > 東日本大震災の影響のお知らせ > 産地被害状況
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2011年4月20日 更新

東日本大震災の影響によりパルシステムの産地・取引先では、さまざまな被害がありました。
一部の産地・取引先では、少しでも多くの商品をお届けするため、飼養変更、商品の変更などを行っています。
産地・取引先で求めているのは組合員による「これまでどおりの商品の利用」です。
ご理解とご協力をお願いします。

●産直肉

産地名
(所在地)
更新日 内 容
米沢郷牧場
(山形県・宮城県)
4月5日 飼料一部変更
震災後の飼料内容についてはこちらをご覧ください。
3月12日 出荷不能
停電復旧していない。飼料工場(石巻、仙台)被害次第では、飼料ストップの可能性あり。その場合は、手持ちの飼料米の配合を高めて対応する予定。
指定配合飼料(前期・後期)に、飼料米5割程度を追加することで、飼料在庫の量的維持を図る予定。
北浦しゃも
(茨城県)
4月5日 飼料一部変更
震災後の飼料内容についてはこちらをご覧ください。
3月14日 断水・停電
雛供給先の松本鶏園においては、温度不足の為に入卵してある雛の発生がどのくらいになるかが未定。 生鳥の処理場である内外食品は震災の影響により復旧のメドがたたず。 福島A&Aは処理を行える状態だが、燃料事情によっては処理不可(運送に問題あり)。 鹿島の飼料工場が震災の影響により飼料供給に支障が生じている。状況によっては別の工場(群馬等)よりIPの飼料を手配せざるを得ず(飼料表示票は手配中) 。
までっこチキン生産者連絡協議会
(岩手県)
4月7日 飼料一部変更
震災後の飼料内容についてはこちらをご覧ください。
3月12日 被害甚大
工場は、久慈、県北、二戸、県央とも大きな被害は無いとの事だが、停電のため12日は操業なし。
11日の段階では農場も鶏舎への影響は出ていないとの事だが、停電のため水、えさ、換気、ともに止まっているので鶏への影響は今後出てくる見込み。
ヒヨコについては自家発電で今のところ大丈夫。
22日以降については、被害状況の確認後にまとめるとの事。
なお、久慈工場は大丈夫だったが従業員とその家族には被害があった模様。
県央工場が羽などを処理する産廃業者手配できないため3/14、15と稼動できず。
ポークランドグループ
(秋田県)
4月14日 ▼関連ニュースリンク
被災したポークランド、花兄園が状況を報告
避難、えさ不足…再起へがんばっています
4月7日 飼料が必要量の6割程度しか確保できないため、1年間かけて使う予定だった飼料米を切り崩して、何とか豚の命をつないでいる。従来のように管理されたこめ豚として出荷できず、産直豚としての取扱いになっている。
山形コープ豚産直協議会
(山形県)
4月18日 ほぼ回復
飼料不足は続いているが、さまざまなルートで何とか飼料を確保している。
3月13日 一部被害
一部飼料タンクが倒壊。その他の生産者は豚舎への被害はなかったもよう。飼料の在庫が少ないため、確保が急務。

●青果

産地名
(所在地)
更新日 内 容
会津青果関連
(福島県)
3月14日 被害なし
人的被害は無いが、荷崩れなどが発生。
福島市内の産地とは連絡がつき人的被害なし。物資・燃料不足が深刻。
浜通りから会津方面への避難住民が増えてきており、避難所がいっぱいの状態。
食料品は不足しだしているが物流は問題ない状況。
フェニクス
(宮城県)
4月4日 一部被害
一部施設の被害があったが修理を行い、現在は復旧し作付け、出荷等に支障はなくなっている。
みちのく野菜くらぶ
(アグリプロモ)
(福島県)
4月4日 被害あり
パルシステムへ出荷予定の施設のきゅうりなど、被害は無いが、大豆や水田は津波の被害を受けて、耕作は不可能となっている。
3月16日 連絡つかず
宮城県境・海側に生産者7名がおり、被害が想定されるが連絡つかず。
長野県の産地
(長野県)
3月18日 被害なし
長野も内陸でマグニチュード6以上の地震があったが、どこも被害無し。
JAつくば市 谷田部
(茨城県)
4月17日 国からの出荷停止により「ほうれん草」「かき菜」が出荷できない状況であったが、4月17日の夜には一部の茨城県産の「ほうれん草」が出荷停止解除となり、出荷可能。
▼関連ニュースリンク
JAつくば市谷田部産直部会の被災状況を報告いたします
4月4日 ライフライン復旧済み
3月16日 出荷可能
しめじ・なめこ 棚がほぼ倒れた。瓦が落ちたり塀が崩れたり、道路は一部陥没などで通行止め。電気はOK。
茨城産直・八千代
(茨城県)
3月16日 出荷可能
瓦が一部落ちたぐらい。通行止めはあるが生活には支障なし。電気OK、水一部断水。
茨城産直・茨城町
(茨城県)
3月16日 出荷可能
瓦が一部落ちたぐらい。道路は一部陥没などで通行止め。電気OK、断水が続く。
佐原センター
(千葉県)
4月4日 一部水道は断水が続く。復旧は5月になる見込み。
3月16日 出荷可能
市街地は液状化で交通機能不安定。電気かなり復旧、水道復旧始まったところ。 業者委託の商品カードの手配が間に合っていない。 洗い品目は水道が使えず、3日間くらいは復旧できない。
村悟空
(千葉県)
4月4日 電気は回復、水道は一部断水(地域によりまちまち)。
3月16日 瓦が一部落ちたぐらい。電気OK、水一部断水(地域によりまちまち)。
野菜くらぶ
(静岡県の圃場)
3月12日 出荷可能
1・2日目分の出荷は欠品。
和郷園 (千葉県) 4月4日 電気は回復、水道は一部断水(地域によりまちまち)。
3月16日 瓦が一部落ちたぐらい。電気OK、水一部断水(地域によりまちまち)。
音更町農業協同組合
(北海道)
4月8日 被害なし
仙台までフェリー、その後は陸路で輸送。今のところ問題なし。
農事組合法人 八峰園
(青森県)
4月8日 被害なし
停電でFAX等使用不可。物流は確認中。
有限会社ゴールド農園
(秋田県)
4月8日 被害なし
停電でFAX等使用不可。物流に関しては問題なし。
富士産業株式会社
(青森県)
4月8日 被害なし
停電でFAX等使用不可。
有限会社 アドバンスフューチャー
(宮城県)
4月8日 被害なし
停電でFAX等使用不可。物流は確認中。
JA伊達みらい
(福島県)
4月8日 被害なし
福島市の停電はなし。断水については調査中だが、特に大きな影響はなさそう。

●米穀

産地名
(所在地)
更新日 内 容
JA津軽みらい
(青森県)
4月5日 出荷再開
3月18日 特に被害なし
怪我人、建物倒壊はない。電気が復活。農協施設問題ない。
JA新いわて
(岩手県)
4月18日 海沿いの地域は被害があったとが、パルシステムに出荷している生産者、JA施設については米・野菜とも、内陸部が多く、被害は無かった。田んぼ、水路、水も問題ないと思われる。ただ、米の水路については水を流してみないと分からないとの事。
4月5日 一部出荷を再開、宮古等は復旧のめどが立たない。
3月18日 被害大
【北いわて・奥中山】…怪我人、施設(米倉庫含む)の倒壊はない。
【久慈・宮古】…津波の影響がかなり大きかった。現在、現場確認が出来ないほどひどい。
JAいわて花巻
(岩手県)
4月18日 震災当初は電話が通じず、状況把握に戸惑ったが、生産者、東和町の施設に被害はなかった。ライフラインの復旧に時間がかかったので、その点で当初生活に支障があった。田んぼ、水路、水も問題ないと思われる。
▼関連ニュースリンク
JAいわて花巻の被災状況を報告いたします
4月5日 断水と停電が発生。
3月18日 被害大
会社の電話は全て使えず外部との連絡が取れない。釜石・大槌支店は流されており、数名職員が行方不明。建物の倒壊はない。施設・お米も問題なし。
プロ農夢
(岩手県)
4月5日 製造再開
3月18日 一部被害
建物倒壊はなし。電気も復旧している。 機械設備が故障で動かない。在庫確認中。当面企画未定。
アジテック
(岩手県)
4月14日 ▼関連ニュースリンク
株式会社アジテック・ファインフーズの被災状況をご報告いたします
4月5日 被害なし
製造再開
JAみどりの
(宮城県)
4月18日 被害大
生産者数名の家の半壊があるが、移り住んでいて問題ない。
ライフラインが復旧しているので、通常の家庭での生活に大きな支障は無いが、お年より世帯は買い物への支障がみられる。JAとして支援中。
JAの施設関係では、本店横の建物に入ることが禁止されているほか、倉庫に積み上げているお米が崩れてしまっている。また、集荷施設(カントリーエレベーター)も被害があると思われるが、現状手が回らず確認できていない。田んぼは見た限りでは何とも無いが、水路など水関係の施設の確認は水が来ないと不明。
▼関連ニュースリンク
JAみどりのの被災状況を報告いたします
4月8日 断水と停電が発生。
3月18日 一部被害
職員に怪我人はなし、農協施設はこれから確認、生産者の安否については現在確認中。管内では涌谷の被害が大きいと思われる。
JAこまち
(秋田県)
4月5日 通常再開
3月18日 被害なし
停電、断水はほとんどの地域で解除。
JA秋田ふるさと
(秋田県)
4月5日 通常再開
3月18日 怪我人、建物倒壊はなし。
お米の倉庫で、積み重ねているお米が傾いているため、積みなおしが必要。
花咲農園
(秋田県)
4月5日 通常再開(大潟村は被害なし)
オーリア21
(秋田県)
4月5日 通常再開(大潟村は被害なし)
JA山形おきたま
(山形県)
4月8日 通常再開
8日の地震の被害はなし。
3月18日 一部被害
怪我人、倒壊はなし。停電は昨晩復帰し始めたが、一部断水。
お米倉庫の内部状況が未確認。明日、ご連絡をいただく。
庄内協同ファーム
(山形県)
4月5日 被害なし
通常再開
JA庄内たがわ
(山形県)
4月5日 被害なし
通常再開
JA会津いいで
(福島県)
4月8日 通常再開
8日の地震の被害はなし。
3月18日 一部被害
人的被害はなし。施設の倒壊はない。慶徳と関柴で荷崩れが発生(関柴では150袋)。倉庫よっては8000袋が崩れ落ちているため、今から荷物の積みなおしを行う。
堂島はフレコンで倉庫入り口がふさがれている。喜多方、塩川の両CEは以上なし。
JAささかみ
(新潟県)
4月5日 通常再開
3月18日 被害なし
怪我人、建物倒壊はない。農協施設も問題なし。
JAつくば市 谷田部
(茨城県)
4月18日 霞ヶ浦水系を用水とする圃場は、パイプラインの破損により、圃場へ通水できていない状況(谷田部の圃場の2/3)。作業自体は10日遅れとなっている。播種作業は4月10日より開始、育苗は順調。
▼関連ニュースリンク
JAつくば市谷田部産直部会の被災状況を報告いたします
4月5日 30ヶ所以上の用水を送るパイプラインが破壊され、田植えの見通しが立たない。
緑耕舎
(千葉県)
4月18日 パイプラインが破損し、圃場に水を引っ張ることが出来ず、作業が遅れている(1週間遅れ)。播種は4月1日より実施、育苗は順調。通水できれば、田植えはGW当たりから開始予定。
▼関連ニュースリンク
ちば緑耕舎の被災状況を報告いたします
4月5日 地震による地盤沈下のため、パイプラインが破壊されて水の確保が困難。

●鶏卵

産地名
(所在地)
更新日 内 容
やまつりファーム
(福島県)
4月5日 飼料変更
パルシステム福島の供給再開を待って準備中。
3月18日 被害甚大。出荷不能。
花兄園
(福島県)
4月14日 ▼関連ニュースリンク
被災したポークランド、花兄園が状況を報告
避難、えさ不足…再起へがんばっています
4月5日 被害甚大
主要農場が、原子力災害避難圏内のため操業不可。再開見通し立たず。

●牛乳

産地名
(所在地)
更新日 内 容
酪農家の牛乳
(産地:埼玉県)
4月15日 被害なし
4月4日 被害なし
計画停電により搾乳時間が不規則となり、乳質・乳量低下の懸念有り、当面HTST(75℃15秒殺菌)牛乳向け生産は困難な状況。
酪農家の牛乳
(産地:茨城県)
4月15日 被害なし
酪農家の牛乳
(工場:埼玉県)
4月15日 一部被害
震災と計画停電の影響で、浄化槽や製造機器等の不具合がある。紙パックの手配はまだ困難な情況。
4月4日 一部被害
計画停電の影響で浄化槽や製造ライン機器等でトラブル有り。
また、牛乳パックを作っている紙パックメーカーが被災してしまい、手配が困難な状況。
酪農家の牛乳
(工場:茨城県)
4月15日 一部被害
牛乳パックを作っているメーカーが被災してしまい、現在アイテムを絞って生産している。代替品として「農協牛乳」の生産をお願いしている。
4月4日 一部被害
冷却水漏れがあったが、修理実施済み。3/23より稼動。
牛乳パックのメーカー在庫については震災により破棄。また、牛乳パックを作っている紙パックメーカーが被災してしまい、手配が困難な状況。
いわて奥中山低温殺菌牛乳
(産地・工場:岩手県)
4月15日 被害なし
4月2回より代替品「みちのくの牧場3.6牛乳」の生産をお願いしている。依然として余震による停電リスクが高く、乳質への影響が懸念されることから、当面LTLT(低温殺菌)の製造が難しい状況。
4月4日 被害なし
工場・産地とも被害なし。3月末まで燃料不足等のため、関東への輸送が困難だったが、4月より再開できる見通し。しかし、関東エリアで実施された計画停電により温度管理が不安定なため、LTLT(低温殺菌)の製造が難しい。
こんせん72牛乳
(産地・工場:北海道)
4月15日 被害なし
工場:他の牛乳パック工場被災の影響を受け、こんせん72牛乳のパック生産が追いつかず、手配が困難な状況。4月4回以降、代替品「北海道根釧牛乳」の生産をお願いしているが、注文数によっては他の代替品となる事もある。
4月4日 被害なし
工場:他の牛乳パック工場被災の影響を受け、パックの生産が追いつかず、手配が困難な状況。
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