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ホーム > パルシステムはエネルギー・原発問題を考えていきます > パルシステムのエネルギー政策

パルシステムはエネルギー・原発問題を考えていきます。“いのちのつながり”を、子どもたちに残すために。

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、パルシステムグループは
原子力発電とエネルギーに関する政策として、以下のように制定しました。

パルシステムは「協同の力」で生活者がエネルギーを選択できる社会を実現します。

原子力発電とエネルギー政策を考えようとするパルシステムの立場

  1. (1) 東京電力福島第一原発の事故によって起きた事を、被災者の立場に立って深く広く全面的に受け止めます。
  2. (2) 「心豊かなくらしと共生の社会を創ります」のグループ理念と、自らの歴史に立ち返って考えます。
  3. (3) パルシステムの社会的な立ち位置や潜在的な可能性、及び責任を自覚しつつ考えます。
  4. (4) 子どもや孫を含む未来の世代への責任と、地球環境全体への責任を自覚しつつ考えます。
1.原子力発電とエネルギーの選択に関するパルシステムの基本的立場

  1. ・子どもや孫を含む未来の世代に負担を掛けてはいけない、地球を壊してはならない、何よりも生命の営みを大切にしよう。
  2. ・原発は止めても大丈夫、原発がなくても電気は足りている、原発なしでも生きていける。
  3. ・組合員100万人の力で、原発のない未来を足元から創りだそう。
  4. ・脱原発を選択して、再生可能エネルギーに大きくシフトしよう。
2.パルシステムのエネルギー政策

  1. (1) 協同の力で、生活者がエネルギーを選択出来る社会を実現し、「エネルギー・デモクラシー」の実現をめざします。
    エネルギーを選択できない非力な購入者の立場から、未来を選択できる主体者をめざします。
  2. (2) 地域の協同で、エネルギーシフトを実現し、エネルギーの生産と供給の主体者になっていきます。再生可能エネルギーへのシフトを地域の協同で進めます。大規模集中型から分散・地域資源活用型に転換します。
    エネルギー問題に対して生活者が主体的に取り組みます。
  3. (3) 新しい地域とくらしの形と持続可能な社会づくりをめざして、新たな実践モデル創りに結びつけます。
3.パルシステムの取り組み 〜自らの事業と運動の取り組みで、【減らす】【止める】【切り替える】の政策を実現します〜

パルシステムのエネルギー政策

  1. 目次
  2. パルシステムのエネルギー政策(表紙、目次、P3〜P6)…PDF:694KB
  3. パルシステムエネルギー政策検討委員会 最終答申書(P7〜P10)…PDF:588KB
  4. 「パルシステムエネルギー政策」最終報告書
  5. 『最終報告』にあたって/ 委員長白川恵子(P12)…PDF:502KB
  6. はじめに(P13〜P14)…PDF:568KB
  7. 第1章 原子力発電とエネルギーの選択に関するパルシステムの基本的立場(P15〜P21)…PDF:672KB
  8. 第2章 パルシステムのエネルギー政策(P22〜P24)…PDF:592KB
  9. 第3章 パルシステムの取り組み(P25〜P27)…PDF:572KB
  10. 付属資料(P28〜P44)…PDF:952KB

  1. ダイジェスト版…PDF:512KB
  2. ※上記冊子の簡易版となります


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