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ホーム > パルシステムの放射能対策 > 放射能関連ニュース > 自前の放射能測定器による測定がスタートしました
東京電力福島第一原発事故による放射性物質の食品汚染への対応について 放射能関連ニュース

掲載日:2012年1月23日更新

自前の放射能測定器による測定がスタートしました

パルシステムでは、放射能の精密測定ができるゲルマニウム半導体検出器を稲城の商品検査センターに導入し、1月初旬に正式測定がスタートしました。この測定器は検査機関などで使われている精密測定ができる機種です。

今までパルシステムは放射能検査を外部の検査機関に委託していましたが、今後は自前の測定器によって、より多くの検査を迅速に行うことができるようになりました(多くの検査を実施するため、当面は外部委託も行ないます)。なお、4月には、もう1台のゲルマニウム半導体検出器が導入される予定です。

(放射能検査の様子)

食品を細かくして2リットルの測定容器(「マリネリ容器」と呼ばれるプラスチック製容器)に詰めます。

厚い鉛の遮蔽(しゃへい)体の中にある検出器に測定容器をセットします。

試料から出るガンマ線が測定され、エネルギーのスペクトルが解析されて放射能が検出されます。(放射性セシウム、放射性ヨウ素などが同時に測定されます。)

コンテンツ一覧

パルシステムの放射能対策について(2012年2月発行)(PDF:1.62MB)
赤ちゃんが日常的に食べる食品の自主検査について
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