


北海道野付漁協の定置網で漁獲した秋鮭が原料。野付は北海道道東地区に位置し、3〜4年かけて北太平洋を回遊して来た秋鮭(シロサケ)は、産卵のため母なる川に戻ります。漁獲した鮭は塩をかぶせて山のように積み上げる、昔ながらの「山漬け」製法で熟成。一般的な塩水漬けと違い、塩漬けをていねいに行っているので、しっかりうまみを引き出しています。
その後、香りのよい桜のチップを使って低温でじっくりスモークしています。しっとりと風味豊かに仕上がっているので、解凍してそのままでも、サラダやトースト、おすしなどにもおすすめです。


もっと日本でとれる秋鮭を味わってほしいという思いから開発。パルシステムが2005年度のパルシステム神奈川ゆめコープの商品開発チーム「おっとっとクラブ」の協力を得ながら、何度も試食して、意見を交換しながらたどりついた味です。


野付漁協は次代に豊かな海を残そうと、環境保全型の漁業をすすめています。魚をとりすぎないように、資源調査をして水揚げ高を決める「資源管理型漁業」を実践。また、浜のかあさんたち(野付漁協女性部)を中心にして、野付の豊かな海を守ろうと植樹活動をしています。樹木はその根で雨水を蓄え、腐葉土を通して滋養豊かな水をつくり出します。それが川をつたい、やがて海の生き物たちの栄養源に。植樹活動はまさに山と海をつないでいます。パルシステムはこの運動に賛同・協力し、2000年から毎年、組合員や職員が漁協女性部とともに植樹活動を続けています。2001年には「海を守るふーどの森植樹協議会」も発足しました。

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パルシステムのトップブランド。食の生産基準としては、パルシステムの最も高いレベルに位置し、いのちの循環を次代につなぐ、生産と消費のあるべき関係性を示すもの。 |
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パルシステム神奈川ゆめコープ2005年度商品開発チーム「おっとっとクラブ」のみなさん
※商品開発チーム(旧サポーターグループ)とは、多くの組合員の声やくらしの視点をメンバーがまとめて、商品づくりに生かす各生協の組合員のチームです。 |


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