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一般的に、水産加工品は漁師が漁獲した原料を市場(せり)に通し、加工業者が買い付けて加工するというように、複数の段階を経ています。そんななか、本品は愛媛県の(有)カネモが漁獲から加工までを一貫して行っています。しかも、漁獲地が港と近く、さらに港のすぐそばに工場があるなど、鮮度を保つための好条件がそろっているため、漁獲から釜あげまで最短15分! (有)カネモは2009年7月にパルシステムと産直提携を結び、2010年7月には「産地へ行こう!」ツアーを実施。今後も2〜3年に一度開催していく予定です。
ゆでたあと乾燥させない「釜あげ」は、塩分ひかえめなだけに、鮮度のよさが肝心。船着き場の真ん前にある工場では、素早く運び込まれたしらすを真水で洗い、大きな釜で約3分ゆで上げます。余熱がとれたら、急速凍結。干していないから、しっとりとしてとてもやわらか。しらす本来のうまみも存分に味わえます。
大根おろしにのせたり、酢の物などのあえものとして重宝されるしらす。でも、しらすを主役にして味わうなら、地元では最もポピュラーな「しらす丼」がおすすめ!作り方はいたって簡単。ごはんに炒り卵をのせ、その上にしらすを豪快に盛りつけたらできあがり!お好みで刻み海苔や葉ねぎを添えると彩りよく、一層おいしくなります。ぜひお試しください! |
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| * | 本ページの内容は2012年1月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。 あらかじめご了承ください。 |