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原料は、北海道道東沖で8〜11月に漁獲されたさんま。暖流と寒流が交差する道東沖は、動物性プランクトンが豊富なため、それをえさにするさんまは丸々と太り、脂がのっていておいしいことで知られています。もちろん、魚は鮮度が命。釧路港に水揚げ後は、港にほど近い加工工場ですぐに三枚におろし、急速凍結しています。刺し身で食べられるのは、生のさんまの鮮度を保ったまま、すばやく加工し、マイナス48℃で急速凍結する1回凍結だからこそ。年間を通して、とれたてのおいしさが楽しめます。

魚を1尾丸ごと塩焼きにしても、子どもが、なかなか食べてくれない…。そんな話も聞きますが、このさんまなら、頭や尾、内臓、中骨などを取り除き、三枚おろしにしたフィレタイプ。冷蔵室で解凍後、野菜ロールやトマトソースがけにすれば、目先が変わって子どももパクパク食べられます。ほかにフライや蒲焼きなど、手軽に調理できて、さんま料理のレパートリーがグンと増えます。
※取りきれない骨が残ることがあります。ご注意ください。


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| ほうれん草などの野菜を巻いてソテーしてもおいしい。 |


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