


何と言っても面倒な砂抜きが不要、調理は凍ったまま、サッと水洗いして熱湯に入れるだけ! みそ汁も、口が開くのを待って、みそを溶くだけと簡単。冷凍室にストックしておけば、使いたい時にいつでも使えます。


市販されているあさりの3分の2以上は、中国などからの輸入品というなか、『江戸前あさり(冷凍)』は、身の入りのよい4〜10月に、東京湾でとれたあさりを使用。木更津・富津など千葉県沿岸は海流やプランクトンの種類など、あさりの生育に適した漁場だから、うまみがしっかり。


水揚げされたあさりは、砂抜きして加熱した後、急速凍結。うまみを逃がさず、調理すればきちんと口を開ける技術は、製造元である千葉県漁連独自のもの。国産の冷凍あさりは、スーパーではなかなか入手できません。

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あさりには、貝類独特のうまみがあるだけでなく、貧血を予防するビタミンB12や鉄分が豊富です。 |
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| 『江戸前あさり』の原料はパッケージに描かれているような「腰巻き漁」が残っています。潮の引いた遠浅の海に腰まで浸かり、柄のついた鉄かごを海底に潜らせ、テコの原理で掘り起こします |
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