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石けん生活をあきらめないで!:よくある質問
Q 石けんと合成洗剤の違いって?
A

一般的に石けんは酵素やバクテリアに分解され、やがては水と炭酸ガスに変わります。これに対し、合成界面活性剤を使っている洗剤は分解が遅いものがあり、河川や衣服・皮膚に残留して悪影響をもたらします。パルシステムの石けんには合成界面活性剤は配合されていません。

Q 石けんの主原料はなに?
A

石けんは、動植物などから得られる天然の油脂にアルカリ成分を加えて作られています。皮脂などの酸性の汚れを落とすには、アルカリ性の洗浄剤で洗うのが基本です。さらに石けんは水で流してしまえば、洗浄成分は肌に残留しません。石けんが汚れだけを落とし、お肌に刺激をあたえない秘密はここにあります。

Q 石けんで洗濯すると黒い衣類に白いカスが付着する。どうしたらいいの?
A

石けんの溶け残りや細かな繊維や汚れが再付着したものと思われます。石けんの量が少ないと分散作用がなくなりますので、必ず使用量表示を目安に石けんを溶かし、よく泡立ててからご使用ください。水温は高いほど洗浄力が高まるので、お風呂の残り湯(20℃以上)を使用し、洗濯物の量は洗濯機の容量の7〜8割を目安にしてください。黒っぽい衣類は洗濯ネットに入れて洗うときれいに仕上がります。また、くず取りネットをもう1つ付けるとカスがつきにくくなります。

Q 石けんで洗って衣類を白くするにはどのようにすればいい?
A

合成洗剤には蛍光剤が配合されているものが多いのですが、石けんには蛍光剤が配合されていません。そのため石けんで洗濯を続けると衣類に練りこまれていた蛍光剤が落ち繊維本来の色(黄色)に戻ります。月に一回程度酸素系漂白剤を使用すると、黄ばみを防止することができます。

Q 洗濯用粉石けんを使い始めたが、泥汚れ・靴下が落ちにくい。酸素系漂白剤を併用(15〜20g/30L)しているが、いい方法はある?
A

酸素系漂白剤の使用量を増やすことで改善されます。水30リットルに対して漂白剤大さじ約2杯(40〜50g)が目安です。また、汚れがひどいときには酸素系漂白剤による「つけおき」をしたり、固形石けんや液体石けんを汚れの部分に塗ってから洗濯すると汚れが落ちやすくなります。また、洗濯前に予洗いをして「泥汚れ」をある程度落としてから洗濯すると洗浄効率がよくなります。

Q 部屋干しのにおいが気になります。いい方法はある?
A

柔軟剤投入口に予め「クエン酸」か「衣類のリンス」を入れておき、すすぎを行うとにおいが抑えられます。また、酸素系漂白剤には除菌・消臭効果があるので、石けんと一緒に洗濯するとにおいが抑えられます。

Q 液体石けんは粉石けんに比べて泡が立たないの?
A

液体石けんは、粉石けんに比べて石けん分が少ないため、泡立ちを得にくいのです。しかし、泡立ちがないからといって洗浄力がないわけではありません。粉石けんほどの洗浄力は得られませんが、肌着などの汚れ程度であれば充分な洗浄力といえます。

Q 助剤配合の石けんと純石けん(無添加石けん)はどう違うの?
A

「やっぱり石けん!」や「水ばしょう」の洗濯石けんには炭酸塩が配合されていますが、これは洗濯水のアルカリ度を高めることで石けんの洗浄力をアップさせる目的で配合されています。皮脂や泥汚れなどには助剤入りの石けんが適しています。一方、「パックスナチュロン」の液体洗濯石けんは、アルカリに敏感な毛や絹も洗えるように助剤を入れていません。汚れの質や用途にあわせて使い分けていただくのがポイントです。

Q 「やっぱり石けん!洗濯用粉石けん」に配合している金属イオン封鎖剤とは何ですか?
A

「やっぱり石けん!洗濯用粉石けん」には金属イオン封鎖剤(キレート剤)が配合されています。通常、石けんは水道水中のミネラルと結合すると石けんカスが発生し、余った石けんのみが洗浄成分として働きます。金属イオン封鎖剤はあらかじめミネラル分を捕捉することで石けんカスの発生が抑えられ、洗浄成分として働く石けんが増え、硬水でも洗浄力を確保することができます。「やっぱり石けん!洗濯用粉石けん」に配合している金属イオン封鎖剤はアミノ酸系の生分解性キレート剤で、食品工場の洗浄ラインでも使用されている安全性の高い成分です。一方、「粉石けん水ばしょう」には金属イオン封鎖剤は配合されておらず、両者の使用量目安に差があるのはこれが要因です。この意味では「やっぱり石けん!」は初心者にも使いやすい改良型の粉石けんといえます。

Q 洗濯機の黒カビ退治はどうしたらいい?
A

高水位まで注水し、「やっぱり石けん!酸素系漂白剤」を500g入れて2〜3分運転します。その後5時間ほど放置しておくと、黒カビがたくさん浮いてきます。ゴミ取りネットで黒カビはすくい取ってください。その後、標準コースで運転します。汚れが残っている時はさらにもう1〜2回標準コースで運転してすすいでください。洗濯槽クリーナーを使ってもOK。また、普段から洗濯のあと、洗濯機のふたを開けたままにして乾燥させておくことも大切です。

Q 洗った食器がベトベトするのですが、どうしたらいいの?
A

油汚れは酸性ですので、石けんの量が少ないと石けんのアルカリ性が酸性に傾いて、もとの脂肪酸(油)に戻ってしまうことがあります。ひどい油汚れがついた食器は、あらかじめヘラや紙、またはボロ布などでよく油汚れをとってから洗うようにしましょう。排水汚れも少なくて済み、節水にもなります。

Q コップや湯飲みのしぶをとりたいのですが、いい方法はある?
A

粉石けんを洗い桶にぬるま湯でよく溶かしてください。その中に食器やグラスなどを2〜3時間つけこんでおけばピカピカに!湯飲みのしぶは重曹をスポンジにとってこすっても落ちます。

Q ほ乳びんを台所用液体石けんで洗いたいのですが、どうしたらいいの?
A

液体石けんでも洗うことが可能です。泡立った状態で洗い、さらによくすすいでください。衛生面で不安がある場合は洗浄後煮沸消毒してください(ミルクはたんぱく質のため先に煮沸するとたんぱく質変性が起こり、汚れが落ちにくくなります)。

Q 石けんで除菌できるの?
A

石けんでも除菌はできます。除菌とは、殺菌や滅菌と違って、菌を殺すことでなく、菌を取り除くことです。石けんで汚れを落とすと、菌の大半を取り除くことができます。短い時間で手を洗った場合、普通の石けんでは95%、殺菌をうたった石けんで98%の除菌効果があるといわれています。

Q 石けんにはどんなスポンジがいいの?
A

石けんはよく泡立たせることで洗浄力が高くなります。スポンジは目が粗く、空気を含ませやすいものだと泡立ちがよくなるので、石けんに適しています。「やっぱり石けん!キッチンスポンジ」がおすすめです。

Q 赤ちゃん用って書いていないけど使っても平気?
A

赤ちゃんの入浴には、「YUMYUMベビーソープ」がおすすめですが、「me・gu・ru[めぐる]ボディーソープ」もご使用いただけます。よく泡立ててから洗ってあげてください。また、赤ちゃんの衣服やほ乳びん、ぬいぐるみなども石けんで洗えます。洗浄力が高く、洗い上がりがとてもナチュラル。原料が天然油脂なので安心です。


Q 石けんシャンプーを使ったあとの髪のきしみ感が気になります。
A

石けんシャンプー用リンスを使って、石けんシャンプーで弱アルカリ性になった髪の毛を弱酸性のはたらきにより中和させましょう。洗面器にお湯をいっぱい入れて、リンスをよく溶かしてから使ってみてください。そうすれば、リンスが髪にまんべんなく行き渡ります。

Q 石けんシャンプーとふつうのシャンプーとはどこがちがうの?
A

市販のシャンプーのほとんどは合成洗剤。合成洗剤のシャンプーを使うと、汚れだけでなく、髪や皮膚を保護している「皮脂」まで、すっかり取り去ってしまうこともあります。


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