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青果 パルシステムの商品
使い勝手の良さで人気のミニトマト。パルシステムは、「甘み」が違います。
ミニトマト
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パクッとつまめるサイズが魅力。土づくりからていねいに育てています。


農薬を削減するためには、きめ細かな栽培管理も大切です。

手ごろなサイズに、ギュッと甘みの詰まった味わいが人気のミニトマト。お弁当でも大活躍する、使い勝手のよさが魅力の人気野菜です。
パルシステムのミニトマトは「甘みがあっておいしい!」と、組合員から好評。そのおいしさのわけは有機質肥料を中心に使った土づくり。「産地ではできる限り化学肥料には頼らず、ていねいな土づくりを心がけています。そのため、苗はじっくりゆっくりと生長。これがおいしさにもつながっているのだと思います」。
また、栽培の難しさなどから「エコ・チャレンジ栽培」の基準達成は難しいものの、農薬の削減にも積極的に挑戦しているのも特徴です。「農薬に頼らず育てるためには、病気に負けない丈夫な苗づくりが大切。きめ細かな目配りと、高い栽培技術が必要になります」(パルシステムの青果担当会社・(株)ジーピーエス)。


徹底した温度管理で育んだおいしさ。「年間を通じて楽しんでほしい!」

「おいしいミニトマトづくりの決め手は、徹底した温度管理。ハウス内の温度データをしっかりとって、収穫のころあいを計っているんですよ」と話すのは、サンドファーム旭(千葉県)の生産者のひとり、斉藤雅通さんです。また、ミニトマトは栽培期間が長いため、「エコ・チャレンジ栽培」は困難ですが、斉藤さんは「ハウスの入り口や壁に防虫ネットを張ったり、ハウス内に害虫を捕らえる粘着テープを吊るしたり、できる限り農薬に頼らない工夫をしています」と話します。
「トマトは全般に、夏が一番おいしいというイメージがあるけれど、ハウス栽培が多くなった今はしっかりと温度管理されているから、一年中食味が安定しています。むしろ春のものをおすすめしたいぐらいです。年間を通じて楽しんでほしいですね!」(斉藤さん)。


〈ミニトマトのサラダ〉




サンドファーム旭(千葉県)の斉藤雅通さん
本ページの内容は2012年1月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。
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