

スーパーの店頭などで見かけるキウイフルーツは、生育時に化学合成農薬を使用しているものも多いですが、パルシステムの産直産地で栽培している、エコ・キウイフルーツは、農薬をほとんど使わずに育てています。
除草剤を使わずに、へアリーベッチという豆科の植物を園地に植えて他の草が生えることを防いでいます。へアリーベッチは、土中の微生物を活性化してくれ、枯れたら肥料にもなるので、環境保全型の栽培法に役立っています。


組合員から好評の声が届く理由は、産地自慢の追熟技術。中心部の白いところまで甘みがのるように、温度、湿度を調整。収穫したキウイを糖度計ではかって糖度が収穫時の2倍程度になるように追熟して、食べごろをお届けしています。
「表面だけが過熟になっているキウイと違って、芯にも甘みがのっているから、コクがあっておいしいよ」とジョイファーム小田原(神奈川県)の鳥居さん。
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【グリーン】
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酸味と甘みのバランスがよくてジューシー。
・『エコ・国産キウイフルーツ』……国内の産直産地からお届け。お届け期間は11月中旬〜5月中旬。
・『ニュージーランド有機キウイ(グリーン)』……ニュージーランドの北島にあるタウランガ地区を中心に届け。お届け期間は5月中旬〜11月中旬 。
・『エコ・チリ産キウイフルーツ』……チリの首都サンチアゴの北部にあるコピアポ市からお届け。お届け期間は7月〜10月。
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【ゴールド】
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果肉が黄色で、糖度が高く、
ひょろっとした形が特徴。
『ニュージーランド産キウイ(ゴールド)』 |
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下記の(1)を満たしたうえで(2)もしくは(3)が実現しているもの
(1)パルシステムが独自に定める優先排除農薬・問題農薬を使わずに育てた青果。
(2)除草剤・土壌くん蒸剤不使用を実現した青果。トマト、ねぎ、ごぼうは除草剤不使用のみ。
(3)天敵・生物資材を使用しているか、あるいはそれと同レベルの農薬削減が実現している青果。
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| ジョイファーム小田原(神奈川県)の生産者・鳥居啓宣さん |

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