パルシステムの商品のトップへ戻る
![]() 農場段階から、と畜・解体、工場での製造、組合員宅までの流通を一貫した「フードシステム」として確立する取り組みを進めています。
![]() 産直肉(牛・豚)の多くは、産直産地から食肉処理場を経て、パルシステム連合会の食肉加工部門、(株)パル・ミート※に直接納入されます。
(株)パル・ミートは商品の原料肉の調達・管理、加工・製造、商品企画、流通、産地管理までを一貫して行っています。 また、自社工場内での商品管理の徹底はもちろん、委託工場への監査なども実施。さらには産地と提携した環境保全型畜産の推進、安全な食肉生産の支援など、パルシステムの畜産産直事業の一翼を担っています。 ※(株)パル・ミートはパルシステムの100%出資の子会社です。 ![]() 各産直産地では環境の整備や衛生管理の徹底に努め、家畜を健康に育てることで、抗生物質をできるだけ使わない飼育を行っています。
![]() 各産直産地では、糞尿を堆肥化して農地に還元したり、食品残さを飼料に有効利用するなど、環境保全型・資源循環型農業の畜産をめざしています。
![]() BSEや鳥インフルエンザなどの問題をきっかけに関心が高まる畜産のあり方。そこで始まった生産者と組合員を結ぶ新しい指標(「畜産生産指標」)づくりでは、パルシステムでの産直肉の生産レベルを向上させるため、そしてなによりも組合員と生産者がわかりあうために豚、鶏、牛をそれぞれ専門とする三人の獣医さんに協力してもらっています。
パルシステム直営の食肉加工会社[株式会社 パル・ミート]
(株)パル・ミートは、「安全でおいしい肉を食べたい」という組合員の思いから1979年に設立されました。食肉の仕入れから加工までを一貫して行っているのが、パルシステムならではの安心感。高い専門性が要求される仕事だけに、「産直」をうたっている他生協でも、内部に食肉加工会社を抱えているところはほとんどありません。 ※ホームページで「製造・加工工程」をご覧いただけます。 |