パルシステムの商品のトップへ戻る東日本大震災の影響による商品基準の一部変更について 東日本大震災の影響による飼料不足により、鶏肉・卵などの商品基準に変更が生じております。
一般の若鶏は生産性を高めるために、法定休薬期間(出荷前7日)を除き、飼料に抗生物質や合成抗菌剤を添加する場合が多いですが、パルシステムは生産者と協議を重ねながら、すべての産地で飼育期間中(ひな導入から生鳥出荷まで)の飼料に抗生物質や合成抗菌剤を添加しない飼育を実現しています。
さらに、「コア・フード地鶏しゃも」と「米沢郷鶏」は飼料の主原料が非遺伝子組換え、鹿児島若鶏は飼料中のとうもろこしが非遺伝子組換えです。 ![]() 「コア・フード地鶏しゃも」は日本在来種である軍鶏の血統を50%引き継ぐ地鶏です。一般のブロイラーが生後50日で出荷されるのに対し、オスは90日以上、メスは100日以上かけて成長をじっと待ちます。飼料は生産者が独自に考えた指定配合で、非遺伝子組み換え原料を使用しています。手間も時間もコストもかかりますが、じっくりゆっくり育てられたしゃもの歯ごたえとおいしさは格別。「コア・フード地鶏しゃも」は生産者のこだわりと努力によって生まれました。
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各産地では、鳥インフルエンザ防疫対策を徹底しています。パルシステムとしても対応マニュアルを作成し、安全・安心な鶏肉を供給できるよう、産地との連携を図っています。
パルシステム直営の食肉加工会社[株式会社 パル・ミート]
(株)パル・ミートは、「安全でおいしい肉を食べたい」という組合員の思いから1979年に設立されました。食肉の仕入れから加工までを一貫して行っているのが、パルシステムならではの安心感。高い専門性が要求される仕事だけに、「産直」をうたっている他生協でも、内部に食肉加工会社を抱えているところはほとんどありません。 ※ホームページで「製造・加工工程」をご覧いただけます。 |