本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
パルシステムのトップへ戻る
パルシステムのトップへ戻る パルシステム加入のご案内トップページへ 資料請求する(資料請求フォームが開きます) お問い合わせ一覧ページへ サイトマップへ
ホーム > パルシステムの商品 > 産直肉 > 牛肉の特徴と産地 > 生産基準
ここから本文です パルシステムの商品のトップへ戻る

産直肉 パルシステムの商品
トップページ
パルシステムの産直肉
基礎知識
特徴と産地
基礎知識
特徴と産地
基礎知識
特徴と産地
基礎知識

1つ前のページへ戻る
ここから本文です
パルシステムの生産基準

おいしさはもちろん、安全性にもこだわります。

パルシステムでは、おいしくて安心な牛肉を組合員にお届けするため、提携している産直産地の牛肉(精肉)について『畜産産直取引規定』を定めています。内容では、仔牛の導入先を明らかにすることや、肥育期間中(生後10カ月から出荷まで)の飼料には抗生物質を加えないことなど、安全性を重視した生産の基準を設けています。また、飼育内容全般についても報告することを生産者に義務づけ、パルシステムがその情報を把握しています。
こうした取り決めのもと、生産者は独自に工夫をこらしながら、抗生物質を与えない休薬期間をなるべくのばすようにするなど、安心にこだわった生産を行っています。


畜産産直取引規程(パルシステム基準)抜粋

飼育の基準

(1)基本的考え方
生産者は、家畜を健康に育て、安全な畜産物を生産し組合員に供給することを飼育の基本とし、環境保全型・資源循環型農業を進めている、もしくは進める意志があるものとする。

(2)素牛の導入
生産者は素畜の導入先を明らかにし、飼養管理表に記載すること。

(3)出荷における制限
品種、使用目的に合わせ、生産者とパルシステムが協議の上、出荷基準を定める。

(4)疾病対策
治療に使用した抗菌性薬剤は休薬期間を遵守し、農場の状態を把握した医師の指示書または処方箋によって適切に使用すること。
ワクチネーション(予防接種)は家畜伝染病予防法に基づき、また専門獣医の指示により実施し、ワクチネーションプログラムを飼養管理表に記載すること。

(5)ホルモン剤
成長ホルモン剤の使用は認めない。


飼料の基準

(1)飼料内容
各々の生産者の飼育方法や地域の特性を生かした飼料であること。飼料の配合内容・配合比率は、事前にパルシステムに提示し承認を得ること。

(2)休薬期間
抗菌性飼料添加剤の休薬期間は、10カ月齢から出荷までとする。期間中に止むを得ず使用する場合は、生産者とパルシステムで協議し決定する。
ページに記載された内容は、最新の情報と異なる場合があります。
1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る