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産直米 パルシステムの商品
若手生産者が支える環境保全型農業の先進地域。
エコ・秋田あきたこまち(大潟村産地会議)
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※“クチコミ情報を見る”をクリックすると『産直米』のクチコミ情報のページが開きます。

秋田県八郎潟の干拓によって生まれた村。入植世代を親にもつ20代、30代の若手が意欲的に取り組む産地です。


農薬に頼らない米作りに力を注いでいます。

秋田県大潟村は、今から40年前、日本で2番目に大きかった湖、八郎潟から水を抜くという干拓事業によってできた、山手線がすっぽり入る大規模な面積の村です。早くから農薬に頼らない米作りに力を注ぎ、現在では全国有数の環境保全型農業の先進地域として知られています。

さまざまな取り組みで存在感をアピール。

「大潟村産地会議」は、農業団体「オーリア21」と「花咲農園」によって形成された産直産地です。パルシステムとの産直の歴史は約10年と浅いものの、2003年には不作のなか、パルシステムに優先的に新米を出荷したり、2004年には「田んぼの生きもの調査」に率先して名乗りをあげるなど、若手生産者の意欲的な取り組みは、その存在感をアピールしています。「俺たちの米作りにかける思いに共感してくれる組合員がいて、買い支えてくれる。米のことをいっしょに話せるのがうれしい」(生産者・戸部誉さん)。

田んぼの生態系の大切な生きものが生息。

1990年代に農薬の空中散布を廃止した大潟村では、イナゴ(ハッタギ)などの生きものが増えてきました。イナゴは稲の葉をかじって農家を困らせますが、彼らも田んぼの生態系の大切な仲間。農薬を減らしたことでイナゴが増え、さらにイナゴを食べる鳥やカエルなどの生きものが増えて、いま大潟村には生態系のバランスのとれた田んぼが広がっています。



お米の「エコ・チャレンジ栽培」とは?

エコ・チャレンジマーク 下記の(1)、(2)を満たしているお米です。

(1) 化学合成農薬および化学肥料の使用を、その地域の慣行栽培の1/2以下に削減。
(2)   パルシステムが独自に定める、とくに毒性が高いとされている「優先排除農薬」20成分と、大きな問題が指摘されている「問題農薬」14成分の不使用を実現。



パルシステムの人気商品『産直米の焼きおにぎり』は、「大潟村産地会議」のエコ・チャレンジ栽培の『秋田あきたこまち』を使用しています。

産直米の焼きおにぎりを見る
この商品は、原料や製法にこだわり、パルシステムが独自に開発したオリジナル商品です。



20代、30代の若者ががんばっています



空から見た大潟村


イナゴ(ハッタギ):夏の水田に現れる昆虫。大潟村のある秋田県の方言では「ハッタギ」と呼ばれている。


  • パルシステムの産直米は「いのちを育む」食と農を広げる運動です。産直米ページへ
本ページの内容は2012年1月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。
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