


一般的な養鶏場では、病気の発生を抑え成長を促進するために、出荷前7日を除き、抗生物質等を飼料に混ぜますが、パルシステムの産地では、ヒナから出荷まですべての期間で抗生物質を飼料に混ぜて与えません。病気を薬で抑えるのではなく、ストレスの少ない環境をつくることや、こまめな管理によって健康に育てています。産直産地の米沢郷牧場では、自然の風と光が入る鶏舎で、一坪当たりの鶏の羽数を抑えたり、有用な微生物などをエサに混ぜたりして、鶏を健康に育てる努力をしています。


米沢郷牧場では、飼料のトウモロコシや、大豆粕を遺伝子組換えではないものに限定しています。2007年秋より、国産米を飼料に加え自給率向上に取り組んでいます。
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