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パルシステムの産直産地としてすっかりおなじみ、北海道十勝の「大牧農場」で栽培された「ユキホマレ」という品種が、この『産直大豆ドライパック』の原料です。同農場は、土づくりからこだわり、有機質肥料の使用はもとより、カルシウムや鉄、銅、亜鉛などの土壌の成分バランスにも注意を払いながら栽培している産地。本品の商品開発に当たり、4種類の大豆を食べ比べた結果、加熱後にふっくらとして、もっとも甘みが豊富だったのが大牧農場のユキホマレでした。
工場では、まず、水につけた大豆を軽く下ゆでします。そして湯をきり、缶やパウチに充てんしてから加圧・加熱殺菌します。これが本品の「ドライパック製法」。水煮とは違い、最後は豆に含ませた水分だけで蒸し上げるので、香りやうまみを強く感じます。ほっくりとした食感も、水煮にはない特徴。塩も何も加えていないのに、そのままおいしく食べられます。 ※「パウチ」は60g×3で賞味期間1年、「缶」は110g×2で賞味期間3年です。 |
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| * | 本ページの内容は2012年1月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。 あらかじめご了承ください。 |