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ホムトンバナナの生産者情報検索

お届けしたバナナの生産者情報が検索できます。

「エコ・バナナ(ホムトン)」としておなじみの「ホムトンバナナ」。お届けしたバナナの生産者情報(生産者名や収穫日など)が検索できます。生産者と消費者がともに考え、作り上げてきたバナナの素顔をぜひご覧ください!

生産者番号シールが貼ってあるバナナが対象です。


お手元にホムトンバナナをご用意の上、下のボタンをクリックしてください。生産者情報はもちろん、栽培方法やバナナを使ったレシピなどもご覧いただけます。

ホムトンバナナ生産者情報検索システムへ

株式会社パシフィック・トレード・ジャパンが運営するホームページ「HOMTON.COM」が新しいウィンドウで開きます。

このシステムはパルシステムの了解のもとに情報公開されています。
生産者番号シールは、完璧に行き渡らない可能性がありますが、情報の内容は何らかの表示によって栽培基準や品質を保証するものではありません。生産地及び生産者を紹介し、親しみを持ってもらうというものです。

※画面イメージ


ホムトンバナナって?

生産者と消費者とが目的を共有する「産直バナナ」。

パルシステムでは1999年から本格的な供給をスタートしている「ホムトンバナナ」。バナナといえば、貧しい労働者が作業をし、販売網を独占する地主や大企業が利益を独占するというイメージがいまだに強いもの。実際それに近い輸入バナナも少なくありません。しかし、タイ・バンラート農協とパルシステムとの関係は、生産者と消費者が結びついた「民衆交易」。パルシステムは、組合員に安全なバナナを届けるために、バンラート農協は生産者の安定した生活と暮らしやすい地域づくりのために---互いの目的を果たすために存在するのが「ホムトンバナナ」です。

国外の産地として初の「公開確認会」を実施。

2000年、バンラート農協では「ホムトンバナナ生産者協議会」を組織。以降パルシステムとの「人の交流」を積極的に行う一方、農協からの指導のもと、土作りや出荷基準などの見直し、生産者台帳、ほ場台帳、栽培記録を整備など、生産管理体制を充実させてきました。2003年10月にはパルシステムとの間に「産直協議会」を設立。協議会設立により、本格的な技術指導やトレサビリティーのしくみづくりだけでなく、組合員の要望や意見を具体的に生産に反映していくことも期待されます。2004年10月には国外の産地として初の「公開確認会」を実施。「パルシステムの国際産直」の新しいモデルケースとしても注目したい産地です。
バンラート農協の公開確認会(ニュース)
トゥンカーワット農園経営農民会の公開確認会(ニュース)





バンラート農協
バンコクから南に約130キロに位置し、畜産と野菜栽培との複合経営が多く、自然な形での地域循環型農業が営まれている地域。バナナの生産者の大半が小規模ながら管理のいき届いた畑をもち、殺虫剤や殺菌剤は使わず、下草の処理も鋤でていねいに刈り取るなど、無農薬でバナナ(輸入通関時に植物検疫でくん蒸を受ける場合があります)を栽培しています。

トゥンカワット農園経営農民会
ラメー郡はタイの首都バンコクから南へ約570キロ南にあり、ゴム、パーム椰子、コーヒーなどの産地。1993年にトゥンカーワット農民会が組織され、バナナの作付けを開始、換金作物としてホムトンバナナの生産に励んでいます。

パルシステムでお届けするホムトンバナナは、バンラート農協(タイ)で生産されたものが中心となっていますが、現在ではトゥンカワット農民経営農民会(タイ)、チュムポン県無農薬ホムトンバナナ生産組合(タイ)、PPFC(Pan Pacific Foods Corporation)(タイ)で生産されたものも供給しています。
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