

安全性や環境に配慮して生産される「theふーど」の商品。みなさんから寄せられる信頼はあつく、これまでも高い評価を得てきました。けれどその一方、「わかりにくい」「目立たない」といった声が多かったのも事実です。
より多くのみなさんに納得し、共感していただけるブランドにしていきたい。関わるすべての人々の手でブランドを育てていきたい。
そうした願いから、パルシステムは今回のリニューアルに取り組みました。

100年に1度といわれる不況、異常気象、食料危機…さまざまな不安に包まれている私たちの暮らし。その背景には、効率や競争を重視してきた経済主導の社会があり、「食」もまたその一部に組み込まれていることに多くの人々が気づき始めています。
私たちはいまこそ、食本来の役割である「いのちをつなぐ」という視点で、改めてそのあり方を見直したい。 食のあるべき姿を求め続け、示し続ける存在として、パルシステムのトップブランドは、「theふーど」から「コア・フード」へとリニューアルします。


安全性や環境に配慮して生産される「theふーど」の商品。みなさんから寄せられる信頼はあつく、これまでも高い評価を得てきました。けれどその一方、「わかりにくい」「目立たない」といった声が多かったのも事実です。
より多くのみなさんに納得し、共感していただけるブランドにしていきたい。関わるすべての人々の手でブランドを育てていきたい。
そうした願いから、パルシステムは今回のリニューアルに取り組みました。
リニューアルにあたり心がけたのは、組合員のみなさんの声にできるだけ寄り添うことでした。その一環として、商品カタログやホームページなどを通じて数回のアンケートを実施。たとえば「あなたにとって『ふーど』って?」という問いかけには、予想を上回る500件以上の声が寄せられました。

アンケートには、組合員のみなさん一人ひとりが「食べることを大事にしたい」という声があふれていました。
みなさんの声から寄せられたたくさんの励ましや期待の声…。そのすべてがリニューアルの方向性を決める重要な手がかりになりました。


パルシステムのトップブランドがめざすのは「高い基準」はもちろん、食べものとしての「あるべき姿」。その意味を「コア」に込めました。
生きるうえでの根源的な営み、「食べる」。食べもの、そして食べることの象徴として、「フード」は欠かせません。

パルシステムの最も高いレベルに位置し、いのちの循環を次代につなぐ、生産と消費のあるべき関係性を示すもの。それがコア・フード。簡単な基準を、商品画像とともに紹介します。
親鶏は開放鶏舎で平飼い飼育し、飼料は非遺伝子組換え原料に限定。安定的な生産を実現するため、予約登録制でお届け。