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たまご パルシステムの商品
「パルシステムのたまご」
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「たまご」のこと、本当に知ってる? Q&A
Q.黄身の色が濃いほうが、栄養価が高い?
A.黄身の色の濃淡は、とうもろこしやパプリカなどの配合飼料の種類や割合によって異なってくるもの。栄養価に直接の関係はありません。ちなみに、パルシステムの「産直たまご(白玉/赤玉またはピンク玉)」には黄身の色に規定はありません。
知っているようで、意外と知らない「たまご」のこと。「たまご」にまつわるいろいろな疑問に、お答えします。
Q.たまごの白身が白く濁っているんですが…?
A.生みたてのたまごは白身に炭酸ガスが多く含まれていて、白く濁っています。日数が経過するごとに、自然に抜けていきます。
Q.L玉とM玉の違いは?
A.たまごの大きさは、若齢の鶏が産むたまごは小さく、老齢の鶏が産むたまごは大きいというのが一般的。また、たまごの大小に関わらず、中の卵黄の大きさ(重さ)はほとんど同じです。
Q.白玉と赤玉(ピンク玉)では栄養価が違う?
A.たまごの殻が褐色の赤玉(ピンク玉)がありますが、白玉との違いは鶏の種類の違いによるものです。パルシステムでは飼料の違いにより値段が変わりますが、栄養的な差はありません。
Q.なんでパルシステムのたまごは大きさがそろっていないの?
A.パルシステムのたまごはMS〜LLサイズで1パック当たりの総重量が決まっています。そのため1パック中のたまごの大きさがそろっていません。産直産地にできるだけ負荷がかからないように、このような形態でお届けしています。
Q.たまごを割ってみると血が入ってました。食べても平気?
A.この状態のたまごは一般的に血卵といい、親鶏に大きなストレス(大きな音など)がかかって生まれたたまごに多く見られます。食べても問題ありませんが、大量に血が混入している場合は食用不適となります。
Q.鳥インフルエンザの対策は行っていますか?

A.パルシステム産直産地では、外部訪問者の移動制限・野鳥の侵入防止・車両の消毒徹底などの対策を行っています。さらに産地によっては、鶏卵に使用するコンテナ洗浄の徹底、GPセンター(1)進入時の更衣の義務化など、独自の取り組みを行っています。
また、サルモネラを含む総合的な防疫対策として、全産地では「HACCP(2)」という食品管理手法にならったシステムを導入。厳しい管理の目を光らせています。なお、鶏肉や鶏卵を食べることによって、鳥インフルエンザが人に感染したという事例の報告はありません。安心してパルシステムのたまごをお召し上がりください。

1 Grading and Packingセンターの略称。鶏卵の洗浄・殺菌・選別・包装などを行います。
2 国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関(Codex)から発表された、国際的に認められた食品衛生管理方式。

Q.ゆでたまごが、むきにくいときがあるのは?
A.生みたてのたまごは白身に炭酸ガスが多いため、ゆでたまごに向かないと言われています。ある程度日数が経過すると、むきやすくなっていきます。うまくむくためには、ゆでたあとすぐに冷水に入れることが重要です。
また、丸いほうにヒビを入れてからゆでるのも有効です。ただし、力を入れすぎて割ってしまわないように注意してください。
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