パルシステム産直産地では、外部訪問者の移動制限・野鳥の侵入防止・車両の消毒徹底などの対策を行っています。さらに産地によっては、鶏卵に使用するコンテナ洗浄の徹底、GPセンター(※1)進入時の更衣の義務化など、独自の取り組みを行っています。
また、サルモネラを含む総合的な防疫対策として、全産地では「HACCP(※2)」という食品管理手法にならったシステムを導入。厳しい管理の目を光らせています。なお、鶏肉や鶏卵を食べることによって、鳥インフルエンザが人に感染したという事例の報告はありません。安心してパルシステムのたまごをお召し上がりください。
※1 Grading and Packingセンターの略称。鶏卵の洗浄・殺菌・選別・包装などを行います。
※2 国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関(Codex)から発表された、国際的に認められた食品衛生管理方式。 |