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たまご パルシステムの商品
「パルシステムのたまご」
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パルシステムのたまごは「想い」がつくる。

ぷっくりふくらんだ黄身は、口の中に入れると何ともまろやか。
一度食べれば、その味の違いに驚くパルシステムの卵。
「味が濃い」「くさみがない」「昔の卵の味がする」
たくさんの組合員さんから好評の声をいただいています。

この味を実現したのは、パルシステムと生産者の「想い」。
安さを求め、効率が優先されがちな卵づくりの中で
たとえ費用や手間がかかっても、健康な親鶏を育て、
安心して食べられるおいしい卵をつくりたい――
パルシステムの卵は、そんな想いをたくさん詰めて、
産地とパルシステムの強い「こだわり」から、生まれました。

安心・安全でおいしいパルシステムの卵。
ここでは、その3つの「こだわり」をご紹介します。

[こだわり1]安心・安全の飼料を全産地で使用

鶏のエサの50〜60%はトウモロコシ。だからこそ、パルシステムの卵には、非遺伝子組換えのトウモロコシを主体とした、安心・安全の飼料を全産地で使用しています。卵は鶏から産まれるもの。親鶏が健康でなければ、よい卵は産まれません。そのためには、確かなエサを食べさせることが1番。たとえコストや手間がかかっても、おいしくて安心なものを届けたい――それが、パルシステムと生産者のこだわりです。


[こだわり2]品質を保つための温度管理

卵の品質を保つには温度管理が重要。パッキングセンターで一度低温輸送されたものを常温で販売すれば、品質劣化を招いてしまいます。一度冷蔵したものは、冷蔵で。常温のままのものは常温でお届けすることが品質の劣化を防ぎます。そのため、パルシステムでは温度管理を徹底。産地から冷蔵車で輸送して、冷蔵品専用のセットセンターで組合員さんごとに箱詰め。そのまま冷蔵ボックスに入れてお届けします。





[こだわり3]太陽の光と自然の風をとりいれた鶏舎

一般的な養鶏場では、ウインドウレス鶏舎(窓がない鶏舎)で育てられているところもあります。太陽の光を遮断し、完全に密封された鶏舎内では、照明や空調設備を用いて日照時間や温度・湿度を人工的に管理しています。
一方、パルシステムの産直産地では、太陽の光と自然の風が通る開放鶏舎で親鶏を飼育。できるだけ自然に近い形で飼育することで、親鶏に余分なストレスがかからないようにしています。自然環境の影響を受けやすい飼育方法のため、管理のための手間や時間はかかりますが、安全でおいしいたまごをつくるために、日々努力をつづけています。


パルシステムの安心たまごは4種類

産直たまご(白玉)

産直たまご(赤玉またはピンク玉)

予約登録コア・フード平飼いたまご

ケージ飼い(※1)で飼養。エサのトウモロコシを非遺伝子組換えの原料に限定しています。

ケージ飼い(※1)で飼養。エサのトウモロコシと大豆粕は非遺伝子組換えの原料に限定しています。

平飼い(※2)で飼養。エサに遺伝子組換え原料は使用していません。産地によっては有精卵が入ることもあります。

産直こめたまご(赤玉またはピンク玉)

ケージ飼い(※1)で飼養。エサのうち10%以上、米を配合したエサで育てた親鶏の卵。

※1 ケージ飼い
かご(ケージ)に囲ってエサを与え、飼養します。

※2 平飼い
小屋で囲い、地面の上で飼養します。

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