


一般的な多くのカレールウに使われている化学調味料。少量で安定したうまみが得られる効果がありますが、その半面、強すぎるうまみがあと味として残り、素材の味をキャッチする舌の力を損なう場合があることが指摘されています。「10歳までに味覚は決まる」という説があるほど、子ども時代に何を食べるかでその後の食生活は大きく左右されることに。パルシステムの商品は、原則として化学調味料不使用です。

15種類以上のスパイス、果汁などを配合して、化学調味料には出せないコクのある複雑な味わいに仕上げたカレールウ。唐辛子やこしょうは抑えて、りんご果汁を使用し、コクのある甘みを引き出しています。ピリッとした辛みはありませんが、濃厚な深い味わいです。

ルウというと固形のものがほとんどですが、これはサラサラのフレーク状。サッと溶けるのでダマになりにくく、「煮込んだらルウが鍋の底にたまっていた」といった失敗がありません。ドライカレーや炒め物の味付けにもサッとひとふり。幅広く使えます。
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