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パルシステムの『もめん豆腐』『絹豆腐』と同様に、原料は国産の大豆を使用しています。国産大豆は収穫量が少なく、確保することがむずかしいのですが、複数の産地のものをブレンドして使用しています。
一般的な豆腐作りには、大豆を煮て豆乳を作る時に出る泡を消すために、「消泡剤」(シリコン樹脂などの食品添加物)が使われることが多いと言われています。パルシステムの豆腐は大豆を煮る作業を工夫するなど、消泡剤に頼らずに作っています。
また、素材のよさを生かすため、豆腐を固める凝固剤には、にがり(粗製海水塩化マグネシウム)を使用。揚げ油は非遺伝子組換えの菜種油を使っています。
フライパンやオーブントースターで表面をカリッと焼いて、ねぎやしょうがなどの薬味をたっぷり添えれば、立派な夕食の一品に。外側は香ばしく、大豆の甘みがほんのりと口の中に広がります。煮物や炒め物にも大活躍。
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