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日本の大豆自給率が約5%という、国産大豆を確保しにくい状況でも、『小粒納豆(たれ・からし付)』は国産の大豆を100%使用。製造元は各大豆産地と契約をし、納豆に適した原料大豆の確保につとめています。原料大豆は小粒でたんぱく質が多く、皮がやわらかい品種(スズマル・ユキシズカ)を使用しているので、納豆にしたときしっかり発酵し、うまみが増します。
少量でも納豆の味を左右するのが「たれ」。一般には化学調味料でうまみを補っているものがほとんどですが、パルシステムでは使用していません。からしには着色料不使用。たれ・からしまで、非遺伝子組換えの原料にこだわった納豆はほかにはなかなかありません。
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