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原料は、生のこんにゃくいも。精粉ではなく生のものを使うことで、素材の風味が生きたこんにゃくに仕上がります。こんにゃくいもは、製造元の地元・檜原村(東京都)のものをはじめ、山梨県の契約農家、群馬県から仕入れたものを使用。国産だけに限定しています。
※品質を安定させるために、一部(4%)、国産のこんにゃく精粉を使用しています。
大きな羽を回転させて練り上げる、昔ながらの「バッタ式練り機」で製造。こうすることで、こんにゃくに空気がほどよく含まれ、気泡ができるので、味しみがよくなります。大量生産が難しく手間もかかりますが、味のよさを大切にしました。
ざくっとしたほどよい食感と、素朴な味わい。特有のくせがなく、暑い時季には、ピリッと辛めの炒め物やみそ田楽で、寒い時季には煮物やおでん、豚汁などいろいろな料理に活躍します。
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『生いもこんにゃく(小分け)』 組合員の声から誕生した、小分けタイプ。
『生いもしらたき』 すき焼きや肉じゃがなどに。
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