

もともとパルシステムで人気のあった『白パン』と、『クリームパン』でおなじみのカスタードクリーム。「このふたつをいっしょにできたら」という、2006年度パルシステム東京商品開発チーム「パンdo」の声のもとに開発。パン生地とカスタードクリームのおいしさを最大限に生かしました。

『白パン』は、市販のパンに使われることの多いイーストフードや乳化剤を、パン生地に使っていません。水あめを加え、通常よりも低めの温度で時間をかけて焼き上げることで、ふんわりしながらももちもちの食感に仕上げています。中のカスタードクリームは、隠し味にクリームチーズとラム酒を使い、卵の風味を生かした素朴な味わい。ほんのり甘いパンとの相性も抜群です。

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そのままでももちろん、オーブントースターで焼き色が付かない程度に少し温めると、よりふんわりとした食感になり、いっそうおいしく食べられます。ぜひお試しください。 |
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2006年度パルシステム東京商品開発チーム「パンdo」のみなさん(活動当時)
※商品開発チームとは、多くの組合員の声やくらしの視点をメンバーがまとめて、商品づくりに生かす各生協の組合員のチームです
ふわふわの白パンの中には、素朴な味わいのカスタードクリームがたっぷり
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