「こわしつづけるのはもうやめてください」――。
これは、1992年に開催された国連の地球環境サミットで、当時12歳だったセヴァン・カリス=スズキさんが放ったメッセージです。
あれから15年。世界各地で頻発する洪水、干ばつなどの異常気象、絶滅危惧種の増加……。残念ながら地球環境は、かつてない深刻な時代に突入しています。いま、私たちは、何をしたらいいのでしょう。どう行動すべきなのでしょう。
環境キャンペーン中、カタログ誌面では3回に渡ってセヴァンさんのメッセージを掲載するとともに、パルシステムの環境活動を紹介します。 |