

西川の杉・桧で制作された家具は、柔らかな肌触りと香りが活かされ、人の身体に優しいのが自慢です。
■提携先:協同組合フォレスト西川



子供がいる家庭では安全性の高い家具を置きたいもの。「じゃあ、安全な家具って何?」と思ったことはありませんか?
「安全な家具」とは、子供の健康を害することがないもの、そして、わたしたちの暮らす自然環境を破壊せずに供給されているものであること。でも、それは子供が自ら選べるわけではありません。親が子供のために安全を確認し、選択していかなければなりません。
市場に流通している安価な木製家具の多くは、製造過程が不明だったり、接着剤がふんだんに使用された合板製など、実は安全性に疑問が持たれている商品が多くあります。パルシステムでは、無計画に伐採し、環境破壊をして集められた木材を使うのではなく、計画的に伐採し、しかも防虫・防カビ剤を使用していない安全な森の木を使う西川材の商品やリフォームをおすすめしています。
子供が少し大きくなったときに、なぜ「西川材の家具」を選んだのか、親が説明できたら素敵ですよね。

埼玉県の南西部、西川林業地と呼ばれるこの一帯は、穏やかな気候と豊かな土地と水に恵まれ、古くから良質な桧や杉を育んできました。江戸の昔、伐り出した木を筏(いかだ)に組み、川を下って江戸に運んだところから「西の川から来る良い材木」=「西川材」と呼ばれ、首都から最も近い所で供給される良材として、江戸時代から東京の街の発展を支えました。
西川林業は、長い伝統と林業者の強い愛林思想に支えられた、ていねいな育林作業によって、優良な材が生産されています。江戸時代からの伝統を引き継いで、首都圏から最も身近な産地として、木材の提供とともに、その生活や環境を良くするサイクルを創る。それが西川材の役目です。
西川林業の特徴として「立て木」があります。主伐時に1ヘクタールあたり10から15本程度残し、100〜200年の長期に保存するもので、所有者の特別な出資に備えるものでした。そのために、ある程度の量の大径木が残ることになりました。


木の良さを充分に生かして、組合員様のご希望に合わせた注文家具を製作いたします。 テーブル・チェア・座卓などの置き家具から、玄関収納・食器棚・木製キッチンなどの造付の家具までさまざまなニーズに対応しています。どのようなものでも、まずはお問合せください。







人体や環境を考え防カビ剤や防腐剤を使用していない「木(無垢材)」を使います。
・埼玉県産の西川材を中心とした国産材のスギ・ヒノキを使用しています。
・地元の林業家・製材所・材木店と協力し、良質の材料を厳選して使用しています。
・乾燥は木の持つ特性を十分に活かせる中温乾燥方式を採用しています。
・熟練の職人技と、高性能な工作機械を使ってしっかりと組み上げています。
・柔らかな肌触りが気持ちよく、使い心地が優しい仕上がりとなっています。
・若手デザイナーによりシンプルで、洗練されたデザインに仕上がっています。
・木は自然の恵みであり、私たちの心と体に対する様々な効用が確認されている、安心して使うことの出来る自然素材です。
・使用する塗料は、ドイツ製の自然塗料を使用しています。
(建築基準法に関わらず無制限に使用可能)
・使用する接着剤は、F☆☆☆☆基準をクリアしたものを使用しています。※100%天然素材の接着剤を使用しての製造も可能です。


パルシステム住まいの窓口0120-374-335までお電話ください。または、インターネットでお申し込みください。

提携会社のフォレスト西川よりご連絡します。ご要望をうかがいます。

ご提案、お見積もりを致します。図面などでご確認いただきます。

ご契約後、製作に入ります。納品・設置後フォレト西川に代金をお振り込みください。


フォレスト西川では一般のみなさまにも産地を見ていただけるよう、森林見学会を行っています。季節により伐採見学もできます。また、フォレスト西川の阿須工場は、構造材・内装材から家具にいたるまで、すべて西川材のスギ・ヒノキで造られた『木の家体感スペース』となっています。どなたでも自由に見学することができます。(要予約)写真で見ているだけでは絶対わからない木の香り、肌ざわり、木目の美しさを実際に感じてみてください。