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パルシステムの住まい

畳&襖替え

生産者の顔が見える素材で作られた畳や化学薬品を使っていない襖…健康な部屋っていいですね。

日本の住まいには、その風土と生活様式に見合った伝統的な設計の知恵があります。和室もそのひとつ。襖と畳のある部屋はなんとなく落ち着きますよね。しかし、大量生産の畳や襖には化学薬品が使われていることが多いのも事実。子どもやお年寄りがいる家庭はとくに、安心して「ごろん」と寝転べる、安全な素材のものを選びたいですね。

■畳関連工事は、提携先の(株)みなもと所属の住まいの相談員(畳屋さん)がうかがいます。

■襖関連工事は、提携先の(株)みなもと所属の住まいの相談員(経師屋さん)がうかがいます。

畳替え

見た目や価格だけで選ぶのではない、安心できる国産い草を使用した畳です。

パルシステムの畳表(い草)は、パルシステムが定める「優先排除農薬」を使用していません。

特徴

畳表の特徴

畳床の特徴

パルシステムの畳
一般的な畳

一般的な畳の多くは、防虫・防カビシートや石油系の断熱材が使われています。畳表は化学染料で着色したものもあり、安全だと思っていても実は化学物質だらけという場合があるのでご注意ください。

そもそも畳替えって?

畳替えには大きく分けて「新畳・表替え・裏返し」の三種類があります。畳そのものを新しくする「新畳」、既存の畳の畳床を再利用し、畳表と畳縁を新しいものに取り替える「表替え」、そして既存の畳の畳表を一度はがし、まだ日の目を見ていない裏面を表に向け再度、畳床に張り付けることを「裏返し」と言います。

正しい畳のお手入れ方法

畳は日本の気候風土にマッチした非常に優れた敷物です。「い草」も「わら」も水分を吸ったり吐いたりして湿度を調整したり、弾力性・吸音性等も優れています。しかしながら正しいお手入れをしなければ、カビやダニの発生につながりやすい素材なのです。畳を新しくした1年以内に、ほぼ100%カビは発生します。とくに梅雨明け時の急激に暑くなる時期がもっとも危険。 正しい知識を身につけ、しっかり実行してください。

ダニ・カビが発生!どうすればいいの?

ご存知の通り、ある程度年数の経った住まいの空間に必ずダニはいます。ダニが増える原因の多くは、ずばりカビ。カビの発生によって、カビを好む小さなダニが増え、そのダニをねらって人体に害をもたらすような大きなダニが増えてしまうのです。

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襖替え

こだわりの「紙」と「のり」を使った襖の張り替えです。

自然素材としても優れる和紙

楮(こうぞ)や三椏(みつまた)などの植物から作られた和紙は、植物本来の繊維が持つ力で、室内の湿気を吸収・放出し、快適な湿度を保ってくれます。

和紙の特性やのりの性質を熟知し、伝統の技術と一級技能検定国家資格を持つ職人さんが施工します。

和紙を貼るのは、消臭・分解性のある鉱石(セラミック)を混ぜ合わせたのりを使用。化学物質などのにおいを吸収・分解します。

  • ※上記の他、襖紙にはビニールや糸入(イトイリ)、手漉きのものもあります。 ご予算に応じてご相談ください。
  • ※片面一枚あたりの価格となります。
  • ※襖の骨下地調整費または補修は別途お見積もりします。
  • ※基本工事費込み。

和紙にさまざまな技法で文様を施した江戸からかみ。洗練された技法と手仕事ならではの奥深さで、どんな部屋もたちまち粋な雰囲気に変身します。 「江戸からかみ」は平成11年5月に通商産業大臣指定の国の伝統工芸品に指定を受けました。(経済産業大臣指定伝統的工芸品)

細工貼

思い出の着物を襖に仕立てた例。
アイディア次第でこんな使い方も。

江戸からかみ

照明とのじょうずな組み合わせで、
こんなドラマティックな雰囲気に。

江戸からかみ

洋室にもしっくり馴染む。 ホテルの貴賓室のようなたたずまいです。

インターネットにて受付中(※オンラインパルへの登録が必要です。)
お見積り・お問い合わせは[電話:0120-374-335 受付時間 10:00〜17:00(月〜金)]

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