

耐震診断や補強設計は、専門的な知識と経験のある技術者が携わり、適切な耐震改修工事までを責任もって行うことが重要です。 基礎の鉄筋有無調査と合わせ、住まいの耐震性等の実態をより正確に把握できます(従来の簡易診断に比べ、より詳しく調査をすることにいたしました。専門的な知識と経験のある技術者が担当します)。
※特に、1981(昭和56)年の「新耐震設計基準」以前に建てられた建物の診断をお勧めします。(いわゆる旧耐震基準で建てられているなどの場合、現在の耐震基準に照らして地震時の耐力が不足しており、倒壊など人命に関わる被害を受ける可能性がある建物が多いようです。)
■提携先の田村駒エンジニアリング(株)に所属するファイフ・ジャパン(株)が担当します。



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●パルシステムサービス事業課0120-374-335に申し込みください。
※このページの右上の専用フォームからもお申込みいただくことができます(オンラインパルへの登録が必要です)。
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●一週間以内に田村駒エンジニアリング指定工事会社「ファイフ・ジャパン株式会社」の住まいの相談員からお電話します。
※ご訪問日時のお約束をします。
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●住まいの相談員がご訪問しご相談内容をうかがいます。
●現在のお住まいを目視で確認したうえで、今後のアドバイスをさせていただきます。
※耐震診断が必要と思われた場合は、建物調査の方法や流れ等のご説明をします。

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●耐震診断の結果を報告書(調査時写真を添付)をもとにご説明します。
●補強が必要かどうかのアドバイスをさせていただきます。
●耐震補強設計に進めるかご検討ください。

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●耐震補強設計と工事費用の見積書を作成し、ご提示します。

データによる近隣の地形・地盤の確認、設計図書の有無、設計図書と実際の建物との相違、築年数、建物履歴・被災履歴など、建物を取り巻く環境と建物自体の確認を行います。
※ 設計図書と建物の間取りが異なる場合は、再度平面調査図を作成します。床下、天井裏(小屋裏)が見えない場合は、点検口取付を検討します。

建物周辺で道路に陥没はないか、ブロック、大谷石塀は傾いていないかなど調査をします。
これにより、地盤の強さの類推を行います。

建物外壁面にクラック(ひび割れ)は無いか、建物自体に傾きはないかなど目視で調査を行います。
屋根は目視による劣化調査をします。


現状の基礎が、有筋(鉄筋が入っている)か、無筋(鉄筋が入っていない)か、基礎自体のコンクリート強度が適正かどうかを専用の機器を用いて調査をします。


天井点検口、押入れ天井の改め口から、小屋裏の状況を確認します。
野地板の雨染みの有無、接合部の金物取付状況、筋交いの有無を確認します。

漏水の有無、土台などの劣化(腐敗・蟻害)の有無、接合部の金物取付状況、筋交いの有無を床下に潜って確認します。

床の水平と壁の垂直をレザー測定器で調査をします。
間取りや内装仕上げ材、壁や柱の状況を確認します。
「ハウス・ディフェンダー」は、築20〜30年の木造住宅を解体せずに低予算で耐震補強する工法です。引張りに強く低コストな「連続ガラス繊維強化プラスチック」を利用し、しっかりと外壁から基礎まで補強します。
平成20年度、安価で信頼できる木造住宅の「耐震改修工法」として、東京都都市整備局に選定されました。
鉄筋が入っていない基礎におすすめです。
※基礎補強だけの場合でもコンクリート強度測定&鉄筋探査器による調査が必要です。


一般的な外壁補強は、建物の外からワイヤーで固定したり、部屋の中から壁を壊し補強するなど大掛かりな工事になりがちです。しかし、ハウス・ディフェンダーは外壁塗装をするように外壁側からの工事なので仮住まいすることもなく、塗装も合わせて行うことができるので、外観を損なうことなく補強工事ができます。 世界中の建築物の補強に使用されている工法で安心です。


