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パルシステムの住まい

空気を調べる「測定キット」

新築した家やリフォームしたばかりの部屋に入居した時、「ちょっと具合が悪い」と思ったことはありませんか?

そんな時はお部屋の化学物質濃度が高くなっているかもしれません。「測定キット」でお部屋の空気を一度調べてみませんか?

■提携先の環境リサーチ(株)から住まいの相談員がうかがいます。

「測定キット」でわかること

・室内の空気中の化学物質濃度が、厚生労働省の指針値を超えていないかどうかがわかります。
・室内の空気質の状態が数値としてわかります。

注:測定キットの分析対象物質は、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン 、スチレン、
エチルベンゼン、パラジクロロベンゼンとなります。その他の分析項目についてはご相談ください。

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室内空気のお話(シックハウス症候群)

シックハウス症候群とは、新築やリフォームなどで室内空気が汚染された住居に入居した人が、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がするなどの症状がでる状態を言い、その原因となっている住居から外に出ることによって症状が治まるのが特徴です。
最近では、アレルギーが悪化する事例も数多く表面化してきています。

■最近のシックハウス事例

・風呂場のリフォームで木材の防腐処理剤に反応し、体調不良になった。家に住めなくなった。
・住宅を新築するために仮住まいをし、そこでシックハウス症状を発症。
・特注の作りつけ家具の接着剤に反応しシックハウス症状が出た。結局家具は撤去した。
・通信販売で購入した家具の臭いが強く、廃棄した。
・マンションのリフォームでシックハウス症状が出て住めない。
・新築の住まいに入居してアレルギー症状が強くなった。
・家具の購入をきっかけに体調不良になった。

シックハウス症候群の原因の一部としては、新築やリフォームなどで使う建材、家具や日用品などからも発散するホルムアルデヒドやVOC(トルエン、キシレンその他)などの揮発性の有機化合物と考えられています。
この揮発性の有機化合物(化学物質)の濃度を数値として確認できるのが「測定キット」となります。

揮発性の有機化合物(化学物質)は、建材だけでなく、家具や防虫剤、化粧品、タバコ、ストーブなども発生源となります。身の回りの日用品や換気など、住まい方にも充分気をつけましょう。

厚生労働省が定めている各化学物質の濃度指針値

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サービスの流れ

ご利用方法は簡単です。まずはパルシステムサービス事業課までお申し込みください。

1.ご注文

パルシステム0120-114-312までお電話ください。

2.測定キットの発送

ご自宅まで測定キットをお送りします。クロネコヤマトのクール便となります。

3.測定・返送

測定キットの取り扱い説明書の内容に従い、組合員さん自身で測定します。測定後、宅急便で環境リサーチ鰍ワで返送してください。

4.分析結果のお知らせ

到着後、ただちに分析します。分析報告書は約1週間でお送りします。費用は、報告書到着後に指定口座にお振り込みください。

基本分析項目:ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・トルエン・キシレン・スチレン・エチルベンゼン・パラジクロロベンゼン

  • ※その他の分析項目については、ご相談ください。

インターネットにて受付中(※オンラインパルへの登録が必要です。)
お見積り・お問い合わせは[電話:0120-114-312 受付時間 10:00〜17:00(月〜金)]

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