

多少の違いはありますが、新築の場合、約10年くらいで汚れやひび・割れなどの傷みが目立ってきます。タイミングよく塗り替えをすることにより、「美観を保ち、外部環境から家を守る」という外壁本来の性能を効果的に保つことができます。パルシステムの外壁塗装は、組合員の立場に立ったご提案をさせていただきます。外壁の無料診断も受付中です。
■提携先の東京ガスリモデリング(株)から住まいの相談員がうかがいます。
■提携先の田村駒エンジニアリング(株)に所属する住まいの相談員がうかがいます。















充分気をつけて施工しても少なからずご迷惑はかけてしまうもの。近隣の方へ、事前にきちんとごあいさつにうかがいます。

職人が安全確実に作業を行うために必要な足場を確保します。これからの作業の核になる部分です。

塗装をしない部分に塗料が飛散し、汚れないようカバー。全面塗装の場合は建物全体をネットで覆うことも。

建物表面のホコリや汚れを高圧水で洗浄。汚れを落としつつ、劣化した既存塗膜を薄く削りとります。

洗浄後、パテなどで 隙間やひび割れの補強をしたり、古い塗料をはがしたりして表面を整えます。

下地の弱さを補ったり、サビを抑えたり、木部や壁などのザラつきを抑えてくれるもの。

選ばれた塗料を全面に塗る前に、特定の部分で試し塗りをして、色合いや風合いをご確認していただいたうえで仕上げていきます。

養生を取り外したり、足場を撤去します。もちろん周辺の清掃もしっかりします。



ロケットの先端に塗ってある・・・それを聞いただけで「外壁や屋根に塗ったら効き目がありそう」と思いますよね。 「ガイナ」は、株式会社日進産業、JAXAから宇宙ロケットの断熱技術のライセンスを受けて開発した製品で、住宅の屋根・外壁、内装に塗ると、太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熱などの効果を発揮。なんと発泡スチロール約100mm以上に相当するほどの遮熱性能をもつ塗料なのです。工事は、日進産業の正規代理店である田村駒エンジニアリングが行います。まずは、住まいの相談員からきちんと説明してもらって見積もりを取ったうえでご検討下さい。
※ガイナ仕様で工事の場合 パルシステムおすすめの「シリコン系塗料水性セラミック」より割高になります。