

強い日差しをやわらげたり、外からの視線をカットする機能的な役割のほかに、お部屋の雰囲気づくりのポイントとなるのがカーテンやブラインドなど、窓まわりのあしらい。部屋の中で窓が占める面積は意外と大きいため、演出ひとつでお部屋の雰囲気がガラリと変わります。お気に入りのインテリアに合わせて、好みの雰囲気に合わせて…など、パルシステムがご紹介するオーダーカーテンやブラインドのプロに何でもご相談ください。
■オーダーカーテンは、提携先の(株)ファブリカから住まいの相談員がうかがいます。




面積も大きく、なかなか頭の中だけで想像するのがむずかしいカーテン選びもラクラク。専門のコーディネーターが、サンプルカーで伺います。部屋全体のファブリックをカーテン生地と併せてのトータルコーディネートもいたします。

1200点の生地見本を積んだサンプルカー

採寸したその場でお見積もり。





「朝日のまぶしい東向きの部屋」「きびしい西日の差しこむ部屋」「夜間のプライバシーを守りたい部屋」などに向いています。W200×H200で20,000円〜、遮光裏地付きは同サイズで30,000円〜。


室内から外が見えるけれど、外からは室内が見えにくく、UVカット機能が高いのが特徴です。「お隣が近い」「通りに面している」「日当たりが良すぎる」「フローリングや家具の焼けを防ぎたい」場合に向いています。W200×H200で10,000円〜。


プレーンな生地を使い、裾や脇にアクセントカラーのボーダー(帯)をあしらったもの。あまりヒダを多くとらない一つ山ヒダや、フラットカーテンにつけることが多い。個性的な演出が可能で、モダンなイメージになります。写真の例でカーテンに約10,000円プラス。



生地が左右にたまらないので、お部屋スッキリ。どんな形の窓にもフィットし、視線や光の調整がしやすい形です。生地が一緒だと形が違っても違和感がないため、同じ部屋でカーテンと使い分けするケースが増えています。W180×H130で20,000円〜。


横方向にプラスチックの棒が入っているシェードをこう呼びます。プレーンシェードと比べ、たまり性がよいのが特徴。シャープで都会的な印象なので、高層マンションやモダンな建物に合います。棒は抜けるので洗濯することもできます。値段はプレーンシェードの20〜30%増し。


ヒダをとったシェードで、上げると裾に半円形の曲線ができ、下ろすと直線になります。裾はフリル、トリム(柄の入った帯状のレース)、プレーン(何もつけない)が選べます。フリルの場合はロマンチックに、トリム、プレーンはエレガントなイメージとなり、出窓によく使われます。値段はフリルタイプで普及サイズの出窓で約3万円〜。
■川島織物セルコン、サンゲツ、シンコールなどメーカー多数取扱中。