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「産直」なんてどこでも同じ?いや、それは大きな間違いだった!

[こだわりその1] 心と心がつながっていなきゃ、「産直」なんて呼べない!

最近じゃ、「産直」なんてよく聞く言葉だ。いいものだけを選んで、産地から直送すれば、「産直」と呼べるかもしれない。野菜売り場でも生産者の「写真」はある。でも、 「パルシステムの産直」はそうではないんだ。

パルシステムは30年以上も前から、組合員と生産者がマジメに語り合い、「顔の見える関係」をコツコツと築いてきた。だから、産地も栽培履歴もぜんぶ明らかにできる。これは1年や2年で、できることではないぞ。

作る人は、食べる人のことを考えて作物を作る。食べる人は、作る人の思いを知って食べる。それは農家にとっても幸せなことだ。言葉だけの「産直」とはワケが違うんだ。

こだわり刑事の捜査メモ
農薬は、消費者の気になることだ!どうなんだ?

[こだわりその2] 農家が「自分の子どもに食べさせたい」と思える野菜作り。

パルシステムの産直産地の生産者たちは、独自の基準「エコ・チャレンジ」に合わせて、農薬にはできる限り頼らない。でもそれは言うほど簡単なことではないぞ。

たとえば、土の殺菌には「太陽の熱」の力を借りたり、雑草は暑い夏でも機械や手作業でとる。自分の子どもにも自信を持って食べさせられる野菜を作りたい。そのための工夫や努力は惜しまない。そこまでやるのが、パルシステムと生産者たちのこだわりってわけだ。

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「パルシステムの野菜なら食べられる」?なぜそんなに違うんだ!?

[こだわりその3] 土づくりが違うから、おいしさも生命力も違う!

パルシステムの野菜作りは、ていねいな土づくりから始まる。なぜかって、農薬を減らすためには、野菜自体が健康で元気でなきゃダメだからな。生産者たちは、堆肥や有機質の肥料で、ていねいに、ていねいに土をつくる。化学肥料にはできるだけ頼らない。そうしてできた土は、触ってみてびっくりするほど、ふかふかだ!

大地にしっかり根を張って育った野菜は、なんと生命力があって、味が濃く、みずみずしいことか!「パルシステムの人参は甘い」「パルシステムのピーマンなら食べてくれる」。そんな声まで届いているのも、うなずけるな。

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生産者の畑まで見せてくれるって本当か!?

[こだわりその4] 自分の口に入るものは、自分の目で確かめたい!

生産者は作るだけ。消費者は食べるだけ。それでは、本当の意味で「顔の見える関係」は築けない。だからパルシステムでは、産直交流をさかんに行っている。

たとえば、栽培方法についてしっかり見て確認する「公開確認会」や、もっと気軽に交流ができる「産地へ行こう。」ツアーなどだ。なんと、年間15,000人もの組合員が参加している。これほどさかんに交流をしている生協は、なかなかない。

組合員は、生産者に出会ってその苦労を知る。生産者は「本当においしいです!」って直接言ってもらえることで、励みになる。これだけ交流できるから、お互いを思いやれる関係がつくれる。そこまでやるのが、パルシステムだ。

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  • ずっしりと重みがあるキャベツです。

    静岡県 / さくら 百凛さん

    『エコ・キャベツ』が届いた時、ずっしりしていて“重い!”と思いました。主人は初めて食べた時に、「味が濃くてしっかりしているからパルで買っただろ」と言いました。うまく言えませんが、おいしさが ぎゅーって詰まっていておいしい感じがするので、私は1週間おきに購入しています。

  • スーパーの人参とは大違い

    東京都 / かおやーさん

    先日久しぶりに『エコ・人参』を注文。早速、洗い始めると、ふわーっと香りが立ち上ってきました。いてもたってもいられず生でかじると人参らしい濃いお味が!「ああ、やっぱりパルシステムの人参はおいしい!」と改めて思いました。やっぱりパルシステムから離れられません~!

  • 子どもも大好きなミニトマト。

    東京都 / こんこちゃんさん

    なかなか子どもに野菜をとらせるってむずかしいんですが。パルのトマトなら、文句なしで行けます!朝食に、お弁当に、麺類などでささっと済ませたい夕食にだって。1歳の子でもまずはミニトマトに手を伸ばします。真っ赤に熟した、頼りになる食材です。

  • 元気なほうれん草です!

    東京都 / ポンママさん

    とにかく、元気なほうれん草です!葉が肉厚で、しゃっきりしていて、届いた瞬間から、スーパーで普通に買うほうれん草との違いを感じられます。すくすく育つと、こういうほうれん草になるんだなあ、と思います。