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リユース・リサイクル回収方法

パルシステムのリユース(再使用)・リサイクル(再利用)

パルシステムでは国内資源循環と廃棄物の削減をすすめるために、組合員とともに容器包装のリユース(再使用)・リサイクル(再生利用)活動を展開しています。回収対象容器の拡大と回収率の向上をすすめています。

リユース回収対象

  • リユースびん
  • 外箱

サイクル回収対象

  • たまごパック
  • ペットボトル
  • お料理セットのトレー
  • プラスチック類
  • 商品カタログ・チラシ類・注文用紙

※2015年3月現在の情報です。今後パッケージは変更の可能性がございますが、ご了承ください。

リユースビン

パルシステムで扱っているびんの商品には、くり返し使うリユースびんがあります。リユースびんは洗って何度も使う環境にやさしいびんです。リユースびんはぜひパルシステムにお戻しください。自治体の回収は、粉砕してしまうので繰り返し使うことができなくなってしまいます。リユースびんは大切に扱うと20~30回繰り返し使用できます。

戻し方

  • 1. ふたや注ぎ口は取り除いてください。

    1. ふたや注ぎ口は取り除いてください。

    ※ふたの処分は各自治体のルールに従ってください。

    ※かたい場合はお湯で温めると簡単に外れます。

    ※注ぎ口が外れない場合、ドライバーやベンチ等で無理に外すとキズがつき、くりかえし使うことができなくなります。 外さず、そのまま戻してください。

  • 2. 水で軽くすすいでください。

    2. 水で軽くすすいでください。

  • 3. 紙のラベルはそのまま、透明のフィルムは外してください。

    3. 紙のラベルはそのまま、透明のフィルムは外してください。

  • 4. 保冷箱に入れて戻してください。

リユースの流れ

パルシステムから洗びん工場に運ばれ洗浄された後、パルシステム商品のメーカーにて中身をつめ商品化されます。

リユースの流れ

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外箱

トマトやいちごの紙製のケースを回収し、再び使用しています。

戻し方

折り畳んでから保冷箱に入れて戻してください。
※濡れないようにご注意下さい。

トマトやいちごの紙製のケースを回収し、再び使用しています。

リユースの流れ

そのまま再利用します。

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紙パック・ABパック・ヨーグルトカップ

トイレットペーパーなどにリサイクル(再生利用)しています。
紙パックとABパックはパルシステムからお届けする全ての商品を回収しています。

戻し方

洗って、開いて、乾かして保冷箱に入れて戻してください。
開き目がびりびりでも構いません。
ひもなどで束ねないでください。

  • 紙パック

    紙パック

    ※手で開き裂け目がびりびりでも問題ありません。

    ※注ぎ口やキャップは外して下さい。

    ※ひもなどで束ねないで、そのまま保冷箱にお戻し下さい。

  • ABパック

    ABパック

    ※注ぎ口やキャップ、ストローなどははずしてください。

    ※パックの中央に切り込みを入れて、のり付け部分をはがすのがコツ!

    ※小さいパックも同様に開いて戻してください。

  • ヨーグルトカップ

    ヨーグルトカップ

    カップのうち、紙の部分の本体を回収します。
    パック中央に切り込みを入れて、のり付け部分をはがすのがコツです。
    ビリビリ破いてもOKです。

    ※プラスチックのフタと銀紙の部分ははずしてください。
    それぞれ各自治体の分別ルールに従って処分してください。

リサイクルの流れ

埼玉県杉戸にあるリサイクルセンターで圧縮された後、製紙会社で新しい紙へと生まれ変わります。

パルシステム杉戸リサイクルセンター

矢印

製紙会社

生まれ変わった商品

生まれ変わった商品

トイレットペーパーやテッシュペーパーなどに生まれ変わります。

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たまごパック

たまごパックは、たまごパックなど「モウルド」と呼ばれる製品に、リサイクル(再生利用)しています。

戻し方

そのまま保冷箱に入れてください。
汚れてしまった場合でも、汚れた部分を切り取っていただければ、回収することができます。

リサイクルの流れ

リサイクルの流れ

たまごパックは、杉戸リサイクルセンターに運ばれ圧縮された後、モウルド製品を扱うメーカー工場に運ばれ、リサイクル(再製品化)します。

生まれ変わった商品

たまごパックなど「モウルド」と呼ばれる製品に、リサイクル(再生利用)しています。

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ペットボトル

パルシステムで扱っているペットボトルは、ペットボトルの原材料として100%再使用(リサイクル)しています。
※パルシステム東京での取り扱いはありません。

戻し方

・外装フィルム・キャップは外し、乾かしてから軽くつぶしてください。
※フィルムとキャップは回収しないため、各自治体の指示に従って処分をお願いします。

・ペットボトル本体は通い箱に入れてお戻しください。

リサイクルの流れ

パルシステムのペットボトル

生まれ変わった商品

パルシステムのペットボトル

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お料理セットのトレー

新しいお料理セットトレーの原材料として再使用(リサイクル)しています。

戻し方

Rマークの入った白いトレーは、パルシステムが回収します。
食材片などをきれいに洗って取り除き、乾かしてお戻し下さい。

リサイクルの流れ

リサイクルの流れ

破砕、溶解した後、新しいトレーの原材料となります。

生まれ変わった商品

「お料理セット」トレー

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プラスチック類

国内で、新しいプラスチック製品に生まれ変わります。

戻し方

プラスチック類

折り畳み、空気を抜いてから保冷箱に入れてください。

※紙ラベルが付いている袋は、ハサミなどで切り取ってください。

※注文用紙と袋を同じ保冷箱に入れて提出する場合は、注文用紙は一番上に置いてください。

※汚れがひどいもの、水濡れなどが激しいものは、戻さずに各自治体の指示に従って処分してください。

※食品などが混入しないよう、ご注意ください。

リサイクルの流れ

パルシステムに回収いただいたプラスチック類は、全てPE:ポリエチレンという素材でできており、サーマルリサイクル(熱回収)ではなく、国内のマテリアルリサイクル(材料再生)で循環させています。プラスチック類は、杉戸リサイクルセンターに運ばれ圧縮された後、プラスチックの再生工場に運ばれます。工場では、一度溶かして米粒状の大きさに再形成し(ペレット化)、複数のプラスチック製品のメーカー工場に出荷され、リサイクル(再使用)しています。

生まれ変わった商品

国内で、新しいプラスチック製品に生まれ変わります。

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商品カタログ・チラシ類・注文用紙

商品カタログは新しい商品カタログの原材料に、注文用紙はトイレット
ペーパーなどにリサイクル(再生利用)しています。

商品カタログ・チラシ類・注文用紙

戻し方

商品カタログ・チラシ類

そのまま保冷箱に入れてください。

注文用紙

ラッピングフィルムやクリアケースに入れご提出ください。

※そのままカタログやチラシなどといっしょになるとあやまってリサイクルされる恐れがあります。

※ご注文がなくても×などの印をつけてご提出に協力ください。

リサイクルの流れ

商品カタログ・チラシ類は、杉戸リサイクルセンターに運ばれ圧縮された後、複数の印刷用紙メーカー工場に運ばれ、パルシステムの商品カタログを含む新たな紙製品の原材料となります。

生まれ変わった商品

パルシステムの商品カタログなど、新しい紙製品に生まれ変わります。