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ホーム > 畜産生産者応援メッセージ受付

窮地に立たされている畜産生産者に声を届けましょう!!『畜産生産者への応援メッセージを受け付けています。』

[受付期間]6月27日(金)〜7月25日(金)まで

昨年から続く原油や穀物価格の高騰によって、飼料の大半を輸入穀物に頼る畜産生産者は深刻な経営危機に陥っています。「作る人」と「食べる人」が産直によって顔の見える関係を気づいているパルシステムだからこそ、産地の生産者にとって、組合員からの声は大きな励ましとなるはずです。 ぜひ生産者への応援メッセージを送りましょう!

計39団体の産直産地にメッセージを届けます。

地k巣案生産者応援カンパにもご協力ください

畜産生産者へメッセージを送る
※メッセージはハンドルネームとあわせて各産地にお届けします。

畜産の現場から“声”が届いています

飼料の値上がりはこれからも続きます。そのうえで鶏肉の価格を評価してほしい。
米沢郷牧場  阿部さん
昨年10月にモモ肉を値上げしましたが、予想より飼料代がずっと値上がりし、つらい状況です。カンパは一時的にはとても助かります。しかし、値上がりはこの先も続きます。だからこの現状を理解して、そのうえで鶏肉の価格を評価して利用し続けてほしいです。
厳しい状況でコストを頭に入れながらも、産直の結びつきを大切にしたい。
ホクチクファーム 佐藤部長
ちょっと前まで1000頭分の飼料代だったものが、今は600頭分にしかならないのは本当につらいです。でも大波、小波はあれども、パルシステムとも組合員さんとも長いつきあい。厳しい状況ですが、コストを頭に入れながらも、産直の結びつきを大切にしていきたいと思っています。
値上がりが加速していて、とても太刀打ちできません。
伊豆養鶏 佐藤さん
うちではいい卵を作るために、何が入っているかがわかる自家配合のエサを与えています。一昨年前から比べると70〜80%もエサ代が値上がりしています。それに対して対策を打ってもそれ以上に値上がりが加速。とても太刀打ちできません。
家族で養豚業を営む中規模経営。ギリギリの状態で頑張っています。
山形コープ豚 松木さん
中規模の養豚業者のうちでも、飼料代は一年前に比べて月に約60万円も余計にかかるようになり、値上がり分を補填する互助基金からの補助金でも、まかないきれない状況です。ギリギリの状態でも家族で一丸となって健康な豚を出荷できるよう努力しますので、パルシステムの豚肉をぜひ利用してください。
愛情を注いで育てた牛からいただく乳を、これからもみなさんに届け続けたい。
酪農家の牛乳生産者 斉藤さん
私の農場でも昨年と比べて、月に10万円も経費が余計にかかるようになりました。私の周りで「これでは採算が合わない」と、酪農をやめた仲間が10人もいます。そんな厳しい状況ですが、自分で愛情を注いだ牛たちに乳をもらえることはありがたいです。どうかこれからも産直牛乳を利用してください。
「飼料高騰」その背景にあるもの
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