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パルシステムで毎年提案してきた梅干し作り。初の試みとなる「第1回手作り梅干し品評会」に、なんと146点もの梅干しが集まりました。応募作品はすべて一点ずつ色や味など仕上がり具合を見て、一次選考・二次選考を行いました。そのなかで最終選考に残ったのは15作品。仕上がりはもちろん、梅干し作りへの思いがしっかりと綴られていたこともポイントでした。
最終選考会と表彰式は、2月18日、梅の産地・ジョイファーム小田原(神奈川県)近郊の「梅の里センター」にて行われました。 選考は、パルシステムの梅生産者や「梅干し電話相談」の相談員など6名の審査員が入選者と話しながら試食するスタイル。 梅干しの色や味だけでなく「義母に教えてもらったのがきっかけで…」「祖父が庭に植えた梅の木を自慢したくて…」などなど、エピソードもさまざま。塩分やカビ対策についてなど、熱心に質問する参加者の姿も印象的でした。
大賞は、パルシステム神奈川ゆめコープの組合員・杉山京子さん。ふっくらと仕上がったシンプルな「昔ながらの梅干し」は審査員を大いに魅了しました。杉山さんが品評会で語った「食」への思いに、他の参加者や審査員も感動。満場一致の受賞となりました。
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「それぞれの一生懸命さやエピソードが梅干しに表れていた」と審査員のみなさんが言うように、146点すべての作り手に、心あたたまる物語がありました。20代〜70代と参加者の年齢層も広く、今回の交流であらためて手作りすることの良さ、日本に古くから伝えられてきた食の知恵である梅干しの奥深さを感じることができました。パルシステムでは、この体験を第2回へとつなげていきます。おいしくできた「うちの梅干し」を、どんどん自慢してください!

第1回審査員
審査員長/
長谷川功さん[ジョイファーム小田原(神奈川県)代表]
副審査員長/
齋藤文子さん[パルシステム神奈川ゆめコープ理事長]
王隠堂誠海さん[大紀コープファーム(和歌山県)生産者]
和田尚久さん[大紀コープファーム(和歌山県)生産者]
穂坂和昭さん[ジョイファーム小田原(神奈川県)生産者]
樫村まさ子さん[ハイコープ組合員、梅干し電話相談員]









※「小梅漬け」等は除外させていただきます。
今年漬けた梅干し7〜8粒をふた付の密閉容器に入れ、7月3回のカタログ裏表紙についている「応募用紙」を添えて以下の宛て先までお送りください。 梅干し作りにまつわるエピソードや体験談は、「応募用紙」とは別の紙をご用意いただき、ご記入ください!書式は自由です。塩漬けや土用干しなど、梅干し作りをしている写真がある場合は、いっしょにお送りください。
※梅干しと容器、写真などは返却できませんのでご了承ください。
※ガラス製の容器など割れやすいものは避けてください。
※誠に申し訳ありませんが、送料はご負担ください。
手作り梅干し品評会応募用紙(PDF:272KB)
※「応募用紙」がお手元にない方は、こちらをプリントアウトしてご使用ください。

| 「手作り梅干し」大賞:1名 | 「産地へ行こう。」参加費用5万円分 |
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| 部門別優秀賞(赤・白):各1名 | 「産地へ行こう!」参加費用2万円分 |
| 産地特別賞(大紀・小田原):各1名 | 産地より賞品を進呈 |
・その他入選者には各賞を用意しています。
・ご応募いただいた方全員に、参加賞として記念品を進呈します。
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長谷川功さん[ジョイファーム小田原(神奈川県)代表] |
2008年1月14日(月)〜1月22日(火) 上記期間に届いたものを応募対象といたします。 入選された方に、2月1日(金)までにお電話にてご連絡いたします。入選者の最終選考会となる「梅干し品評会」および授賞式は2月中旬頃に「ジョイファーム小田原」近郊の会場にて審査員との交流をしながら行う予定です。 |
パルシステム生活協同組合連合会 |
〒112-8586 |