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お料理の悩み、共有しましょ。相談室

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その他の相談


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Q. いくらや刺身、お寿司などの生ものは何歳まで食べさせないほうがいいのですか?



A.赤ちゃんが1歳を過ぎて離乳食が完了期に入る1歳から1歳半にはほぼおとなと同じ物が食べられるようになります。しかし、お刺身は生魚なので細菌感染の心配があり、消化不良を起こすことがあります。基本的には3歳過ぎるまでは加熱した魚を食べさせるほうが望ましいと私は思います。

もちろん個人差もありますが、すっかり離乳食が完了したころの1歳半をめどに、新鮮な生魚を少量だけから始めます。離乳食の時もそうですが、はじめての食べ物は午前中に大さじ1から食べさせます。何かあっても午前中なら病院へかけつけることができるからです。また生の魚は新鮮な物でないとばい菌が付いていることがありますので充分注意が必要です。

よく、お子さまが何でも食べるからといって、おとながおもしろがってむやみに食べさせることがありますが、決してよいことではありません。外国人はおとなになっても絶対に生の魚を食べないという人がいます。ある程度大きくなれば何でも食べることができるようになるのであせって生ものを与える必要はありません。

同じように生のカキはノロウィルスの心配があり、生卵はサルモネラ菌汚染、いくらなどの海産物は腸炎ビブリオの心配がありますので、注意しましょう。また、江戸前のお寿司も生の魚がごはんに乗っているので同じことが言えます。

食中毒から守るためにも、食事を作る人は、手をよく洗い、鮮度のよい食品を選び、買った物は早く持ち帰り、早めに調理をする、まな板は使い分ける、また、よく火を通す(75℃、1分以上)が鉄則かと思います。生ものには充分注意が必要です。

アドバイザー:阿瀬紀生子



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